2008年05月20日

第20話「洞窟の町」

untitled.bmpブリンディジの町を発つポルフィ。予告では鉄道の旅ていってたけど、オイラてっきりオンボロ蒸気機関車と思っていたら電車ですぜ!しかも最新式。オイラの棲んでいるド田舎徳島には未だに電車が走っていないというのに、ポルフィは電車に乗れるんですぜ、悔し〜い。最新型電車に感激するポルフィ、ついに鉄ヲタに目覚めたか!
車窓からタラントの製鉄所が見えるあたりは芸が細かいな。制作スタッフのロケの成果ですかな、それとも地理のお勉強でもしたのでしょうか?地理ヲタ意外にはどーでもいいワナ。
北に向かうはずが西に向かっていることに気づいたポルフィ、だからって、テキトー降りることねーだろ。相変わらず無計画なヤツだな。プロミスとかでカネ借りるなよw
んなワケで、予告にあった洞窟の町があるマテーラに来てしまう。wikiによれば洞窟の町の住民は貧乏くさい、て理由で政府によって強制退去させられたらしい。んで、廃墟のはずだが・・・
なんでかポルフィはその町に足を踏み入れる。迷宮のような町、案の定、道に迷う。不安と焦りを感じるなか、日が暮れたので勝手にある家に入り込む。そこにミノタウロスだか山姥だか、ドーラというばあさんが現れる。まぁ「ラピュタ」のドーラと「未来少年コナン」のジムシィを足して二で割ったようなばあさんだな。なんかヤバそうな展開になるとイイひとが現れるな。もっとも今回はちょっと怪しそうだけど。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \ /  \ /  \
と不気味に笑ってみたりと。いかにも家の奥で包丁研いでいそうだなw

これからの展開としては、たぶんイタリア半島を北上するのでしょうな。ナポリ→ローマ→バチカン→サンマリノ→ジェノバ→ミラノとか。個人的には「母を訪ねて三千里」のジェノバと「ロミオ」のミラノは外してほしくないな。原作読んでないから知らんけど(今読んじゃうと楽しみがなくなるもんで)
なんか「ポルフィの世界遺産めぐり」になりそうだなwしばらくこんな展開が続くのか?
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2008年05月19日

第3話「父さんを迎えに」

pol_3.jpg村長と娘コリーナ嬢初登場。おおっ!この手のキャラて典型的なラビニア系。ツンツンしててもザイミスには気がありそう。いわゆるひつとのツンデレですかな。ポルフィが村長のクルマに興味を示すと「汚い手でさわるな」て村長、なにげにキツイお言葉だなw
今日は父がアテネから帰ってくる日。ポルフィとミーナは町まで父を迎えに行くことに。途中米兵のバーンズさんがジープで送ってくれる。
町に着いたポルフィたち、アイスキャンデーを兄妹で分け与えるて( ;∀;)イイハナシダナー
ミーナが魚に興味を示すに対し、ポルフィは相変わらずの車ヲタ。その間にミーナを見失う、おっっ!事件かと思いきやあっさり発見。なんかこの話、事件が起きそうで何にも起きない。ホッとするやら期待はずれやらで。
バスターミナルで父の帰りを待つポルフィたち。そういや、名作劇場でこの手の場面はたいてい鉄道なのだが、近代的というか、ただ単に鉄道も通っていないド田舎のせいかバスなんだよね。初めてじゃないか?
バスこそ予定より遅れるも無事に会える。やっぱり事件は起きない。
翌日、整備工場の計画を語り合う父と子( ;∀;)イイハナシダナー
posted by ポコニャン at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

第19話「イタリアの港」

19話−1トラックの運ちゃんといっしょにフェリーから出てきたポルフィ、やっぱりイイ人じゃん。んで、やっぱり名作劇場特権?で入国審査無しですか。そうですか。言葉の壁も感じさせないしw
腹が減ったので食い物買おうとするが、リラに両替しなきゃ何も買えんワナ(ユーロなら便利なのに)。んで、両替を知らんおっさんに頼んで危うくくすねられそうになったり、チンピラに狙われたりと、ホント、イタリアて油断も隙もない。よく日本もこんな国と同盟結んだな、今度やるときはやっぱりイタリア抜きだなw
けど、イイ人もいるワケで、チンピラに追われているところをレオンに助けられる。まぁ、そのレオンが上手い具合に自動車整備工場に勤めているワケで、またそこの親方が人情派のイイ人で。なんだかんだ言ってもポルフィて運がイイなw カトリほどじゃないけどw
さっそく自動車整備の腕をふるおうとお調子にのるポルフィ。ガキの分際でなんでもできると、ほざくところがド田舎者の世間知らずですな。まぁ、オイラもド田舎の世間知らずだったから、こんな状況なら似たようなこと言ってたかもしれんワナ。ポルフィの親父さんはイイ人ではあったけど、まだポルフィが12歳だったせいか、世間の厳しさまでは教えることができなかったみたい(たぶんこれから教えるつもりだったのだろう)。
んで、レオンて人も第二次大戦の激戦地モンテカッシーノ出身で家族を失った孤児だったそうな。それで境遇のにたポルフィを助けてくれたワケですな。チョイ役で終わらすにはもったいないキャラである。
そのレオンから重要アイテム「コンパス」ゲット!

次回から北を目指すそうですな。「はる〜かな北を目指せ〜♪(by母を訪ねて三千里OP)」を思い出したw

次回の予告見ても、ミーナと詐欺師一座のお話がお留守のようですが、そろそろお願いできませんか(´・ω・`)
posted by ポコニャン at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

第2話「友達がやってきた」

ミーナは朝早くから家の手伝い、一方ポルフィは朝寝坊。賢い妹に駄目な兄貴の対比がくっきり。まぁこの点は今後大きく挽回することになるでしょうから心配なし(`・ω・´)
母アネークが代々女系に受け継がれる懐中時計を見せる。街のお嬢様だったらしが父クリストフォールとの結婚に反対され帰る実家がないそうな。名劇シリーズにはよくある話。後々の伏線になるのかな?
ポルフィがミーナに羊の乳搾りを教えるも、うまくいかず顔射wどーせならハイジのペーターみたいに直飲みしてほしいな。まぁ、とにかく仲のイイ兄妹だこと。
さて、本題の“友達”登場。まぁ予想はついていたけどフクロウか。「南の虹のルーシー」のリトルや「名犬ラッシー」みたいな活躍は期待できそうにないな (´・ω・`)ショボーン
名前はアポロ。可愛いけりゃイイだけの存在だろうな。

それにしても兄と妹同じベッドに寝ているのか・・・もうそろそろ思春期、それぞれ個室がいるなw
posted by ポコニャン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

第18話「さよならギリシャ」

前話でお金とリュックをゲットしたポルフィ、ここは旅立ちの前にせめてひのきのぼうと皮の盾くらいは装備しておきたいモノですな。
んで、早速切符売り場へ。そこのオバちゃんに「向こう(イタリア)に知り合いは?」と、聞かれてすかさず「アレッシア」と答えるポルフィ、もう逢う気満々ww
乗船前に腹ごしらえにサンドウィッチ購入、2ドラクマ。安!?
港で座り込んでいるとマリカて少女に話しかけられ、あめ玉2個貰う。一個はミーナに取っておくらしいが、まぁその頃には賞味期限が過ぎてしまいそう、と余計な心配w
船上からギリシアと思い出に別れを告げるポルフィ、するとマリカが話しかけてくる。せっかく黄昏れているのに邪魔すんなよw
まぁ、とにかくマリカに気に入られた様子。アレッシアといい、とりあえず女にもてるオーラは出ているようだ。うらやましい。

自分の船室へ行くと柄の悪そうなトラック野郎の3人組にびびるポルフィ。ま、しゃーないワナ、オイラも正直こういう連中と同じ部屋には居たくないな。仕方ないので甲板で雑魚寝。無賃乗船のミーナと同じパターン、兄弟は似るネw
マリカの父の提案で、船内でミーナの行方を調べることに。ま、手近なところからの情報収集はRPGの基本だワナ。意外にも例のトラック野郎から手がかりをつかむ。タロット占いをやっているエロい女といっしょだったとのこと。

ちなみにポルフィは船内で13歳の誕生日を迎える。そういやオープニングのポルフィてちょっと大人っぽい感じだな。最終回には何歳になっているのやら。
posted by ポコニャン at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

第1話「父さんからの手紙」

名劇初のギリシアが舞台の作品。シミトラ村はどーもかなりのド田舎らしく、1950年代にも関わらず他の名劇作品と変わらんくらい昔に感じるな。違うところはクルマが走っていることろかな。
んで、主人公のポルフィてヤツはかなりの車ヲタ、大抵のクルマの車種を言い当てる。まるで小坊の頃のオイラみたいだなw今はクルマ興味ねーけど。
するとそこへ米軍のジープがくる。そりゃもう車ヲタの血が騒ぐわ。米軍のバーンズ大尉からチョコレートを貰う。ホント、アメ公てどこに行っても同じことやってんだなw昭和12年生まれのオイラの父親が子供頃初めて覚えた英語が「ギブ・ミー・チョコレート」だったそうな。と、その間に世話を任せられていた山羊を見失ってしまう。が、友人のザイミスの母が見つけてくれていた。このザイミスママがダミ声で典型的なジャイアンのオカン系。
あっ、そうそうこの話の本題、アテネの自動車修理工場で働いている父からの手紙。ま、フツーにほのぼのとした内容。まぁ、第1話から急展開にはならんワナ。

第1話で一番印象に残ったのは、母アネークが山羊を呼ぶときの「ほーーーーーーっ」「ほーーーーーーっ」ですなw  今度山羊を見つけたらオイラの言ってみようw

【注】1話〜10話がまだ投稿できていないので、ぼちぼち追加していく予定です。
posted by ポコニャン at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第17話「真っ白な旅立ち」

パトラ港で途方に暮れるポルフィ、乞食の大ババ様に気づく。小銭を恵んでやるとミーナがイタリア行ったことを話す。さらには人生論云々・・・盲目とはいえ人生経験豊富な老婆の言葉は深く重い。「長い旅の終わりには思い出が癒してくれる」この言葉はPTSDのミーナにも言えるんだろうな、オイラにも。なんかもう旅に池と言わんばかりだな。老婆の言葉に今まで押さえ込んでいた思いが一気に吹き出し号泣する。・゚・(ノД`)・゚・。
ミーナを探しにイタリアへ行く決心をする。しかし船賃がない、真面目なポルフィはミーナのように無賃乗船するワケにもいかず、働くことを決心する。もうマルコ・ロッシと同じような展開だな、さすが名劇の王道をいく作品、そうこなくっちゃw
そうときたらイタリア語会話をマスターしなきゃwパスポートの申請は?いくら西側諸国間でもパスポートくらいいるだろうw
と、野暮な突っ込みはこのくらいにして、パトラの町でペンキ塗りの仕事を紹介してもらう。ポルフィの事情を知った雇用主のアンゲロプロスさんがまたイイ人なんだよな。「互いの気持ち同じだとが磁石のように引き合う」これまたイイ言葉を言う。アンゲロ(長いから省略)さんは、船賃くらい貸せたけどあえて働かしてその意味を教えたという。まぁ、ポルフィも偉いワナ、いい年こいて親のすねをかじるヤシが多いていうのにしっかり自立して。アンゲロさんは労働の対価として船賃よりも多い300ドラクマ(ユーロじゃねーのかよ)を与えた。
ポルフィはついに、アレッシア・・いやミーナのいるイタリアへ旅立つ一歩を踏み出した。

ポルフィには悪いが、なんだかオイラワクワクしてきたぞ!ドラクエみたいなRPGだなw

この話、パトラの町の描写に結構チカラを入れていたな。ロケの成果だな。猫多いw

恒例、今後の展開を大予想
ミーナが詐欺師一座に拉致されたと知ったバーンズ大尉は、ポルフィを援護すべく精鋭部隊・コマンドーに要請する。隊長はもちろんシュワちゃんが演じる。
一方でICPOにも国際手配を要請する。もちろん捜査官はみなさんおなじみの銭(ry
posted by ポコニャン at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

第16話「海の向こうへ」

パトラの港町に迷い込んだミーナ。それを追うポルフィ、元気のない花屋の娘から手がかりをつかむ。なんだかこの話で急展開て感じです
その頃町の酒場ではちょっとエロいイザベラさんがミーナと遭遇。なんか運命的モノ感じる。ま、ここまでくるとチョイ役ではないことは明らかだ。
ミーナはフェリー乗り場へ、ナウシカの大ババ様みたいなばあさんに会うが小銭を恵んだだけでスルー。母に似た女性のところへ走るが当然人違い、そのまま無銭乗船に。船は出航してしまう。出港シーンがドラクエ並みのCGなんでちょっと萎えてしまうが・・・
船上で映画の世界に妄想するミーナ、そんなところへ再びエロいイザベラさん登場。コレはちょっと恥ずかしい。この後ちょっと身の上話、イザベラはミーナに死んだ自分の娘の面影を重ね合わせていた。ちなみに父と旦那はイカサマトランプで金儲け(゚Д゚)ゴルァ!いつか罰が当たるなw
なんか成り行きで旅芸人一座の仲間入り。おい、アニキのことどーでもいいのかよ?忘れんじゃねーよ!

今回ポルフィは・・・必死でミーナを探しているが、完全に脇役状態(´・ω・) カワイソス
んで、今回の主役はエロい(←しつこい)イザベラさん・・・いや、ミーナでしょう。

ちなみに今回渡った海はギリシアとイタリア半島の間にあるイオニア海。

追記
イザベラさんの声て、ペリーヌ・ブルマの人かw(゚o゚)w オオー!
posted by ポコニャン at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

第15話「思い出を抱きしめて」

救護所に来たルーカスさんのクルマを得意げに直すポルフィ。修理代ゲット、なんか小銭だなもっとくれよ(´・ω・`)その間にミーナが行方不明。が、ポルフィがすぐに見つけ出す。んで映画の話になると少し表情を和らげるミーナ。
バーンズさんとエレナさんの話を盗み聞きするポルフィ。この手のアニメにはよくあるパターン。どーやらミーナをアメリカに強制連行?されると早合点したポルフィは救護所からの脱走を決意する。早速食い溜めw
逃げる途中ミーナは自転車ドロボーの濡れ衣を着せられる。この事件がきっかけで兄弟が離ればなれになるとしたら、このおっさん、「フラン犬」のハンス、「ロミオ」のルイニ同様、この物語のA級戦犯だな。
パニクったミーナは港町に迷い込んでしまう。一日に2度も行方不明て・・・まぁPTSDだからしょーがないか(´_`。)

なんか次週の予告みたら船に乗っちゃいそうだな。

今後の展開を大予想。
船に乗ってしまうミーナとポルフィ。しかしその船は地上の楽園逝きの万景峰号。しかも航行中に氷山に衝突するというワケわかめな展開。沈没する万景峰号、救命ボートは客数には足りない。さぁ、どーするポルフィ、どーなるミーナ。乞うご期待!\(^0^)/
posted by ポコニャン at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

第14話「僕はミーナを守る」

ザイミスの妹はエルピーダと名付けられる。どっかの半導体メーカーのような名前だなw
んで、魔導師・・いやダモン爺さんがギリシア地図を描いて地震の震源被害状況などをポルフィに説明してくれる。なんで知ってるの?ネット?いや、ラジオ?ま、常識的に言えば伝聞だろうな。おかげでシミトラ村のだいたいの位置を掴めたなφ( ̄ー ̄ )メモメモ
救護所にいかにも金持ちそうな夫妻がくる。孤児は養子にやられるらしい。ま、悪い人じゃなさそうだけど。明日は我が身か。それでポルフィはミーナのために働こうと決心する。マルコ・ロッシもそうだったな。
倒壊した自宅を見に行くポルフィとミーナ。小さな祭壇を作るポルフィ、今まで健気にがんばってきたポルフィもさすがに泣き崩れそうになる。しかしアポロと再会し速攻で気を取り直す。相変わらず立ち直りが早いなwそれだけは尊敬するわ。ま、ミーナも少し明るい表情を取り戻すが。

エルピーダは希望か・・・
それとエレナさんの尼さん以外の格好をみてみたいwww
posted by ポコニャン at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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