2008年11月01日

第42話「奪われた愛」

pol_42.jpg自動車整備工場で働いているポルフィ。そこまでの過程は省略のようです(解るけど)。

同僚のクロードのいびきがうるさくて工場のクルマの中で寝るポルフィ。そこへ噂の脱獄囚が乗り込んでポルフィが乗ったままクルマを盗む。キー指しっぱなしもどうかと・・・
どうやら今週の“ゲストキャラ”はこのモンスリー似の脱獄囚マリアンヌのようだ。予告で見たときは男と思いましたけど・・・
街路樹に衝突、ポルフィはフロントガラスに打ち付けられ頭部を負傷、もちろんエアバッグなどない。コリャかなりの大けがかと思いきや、そうでもなさそう。ま、インディ・ジョーンズでもそうだけど、主人公は死なないワナ。
コレがいろいろワケありな事情がありまして、ややこしいので省略しますが、当時のフランス人女性でドイツ兵とラブラブのケースは案外あったらしいです(Nスペ「映像の世紀」で見た)。

マリアンヌは娘を取り戻す作戦に出る。まぁ、ポルフィも共犯となるワケだが、マリアンヌの芝居のおかげで、共犯容疑どころか脱獄囚逮捕の手柄を得る。このときはポルフィは戸惑っていたが、たぶんマリアンヌの優しさを理解しただろう。
それにしても後味悪いな。今までのゲストキャラの中では一番不憫じゃね?

脱獄囚逮捕の手柄で警察署で報奨金を貰う。てか、密入国に関してはスルーですかw 
そこへ親方がくる。脱獄囚にクルマを壊されるわ、クロードに売上金を盗まれるわ、踏んだり蹴ったり。しかしポルフィも報奨金は取られるわ、クロードに形見の工具は盗まれるわ、もっと踏んだり蹴ったり、ていうか不幸のどん底。めずらしく号泣する。


ローマ以降、騙されるわ、不気味な町に迷い込むわ、病気になるわ、写真は切り裂かれるわで、ホント物語の前半で運を使い果たしたようだな(女運以外w)とことん鬱展開。
それとも視聴者(ブログや2ちゃん)の反応見て軌道修正でもしたのかな。全然かわいそうじゃない、とか叩かれていたから(←おまえが言うな) 

おい!それよりスタッフ、アレッシア忘れてねーか?
posted by ポコニャン at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

第41話「南フランスの家族」

pol_41.jpgついに来ました!おフランスざんす。しかも密入国ですぜ。立ち小便中のサミュエルに見つかる。来い!て言うから警察に突き出すと思いきや、面倒を見てくれることに。案外イイヤツだな。サミュエルの家庭はしっかり者の長女のセシルと幼い息子2人でボロアパート住まい。妻は若くして亡くなったそうな。んなワケで家庭内のことはセシルがやりくりしているらしい。
見りゃ誰でも分かるほどのビンボー生活。そんな中でも幼い弟の陽気さが唯一の救いか。ポルフィは顔に落書きされる始末w

セシルが上着脱いで、と言ってうれしそうな素振りを見せたときは、オイラ変な妄想してしまいましたよw
ミーナの話しから映画・女優さんの話しになる。セシルも女優さんに憧れているらしい。まぁ、このくらいの年頃のお嬢さんなら誰でもかもしれんけど、セシルの場合ビンボー生活の現実のためか、その夢をあきらめている様子。おしいな。ま、女優さんて案外貧困層出身者が多いから諦めるなて。そんなセシルに「女優だってはじめは普通の女の子だろ」て、当たり前のことをいう。どーもセシルはその当たり前のことに気づいていない様子だからな。

と言うワケで、今回もモテモテのポルフィ。
セシル「ゆっくりしていってね」コレはオイラの経験から言えば確実にOKサインだぞw
こういう健気で磨けば光る宝石の原石のような娘を嫁にするとイイぞポルフィ。

しかし出された食事に愕然。この家がハンパでないほどのビンボーだということを思い知ることになる。このままやっかいになるのは悪いと思い、ポルフィは足早に立とうとする。その後を追ってきたセシル。ポルフィの言葉で女優になる夢を語れるようになる( ;∀;)イイハナシダナー
セシル「ミーナを見つけたら、また一緒に来てね」て、またまたモテモテ。

この後ポルフィはとある湖の畔にやってくる。またまた男女の立ち話に出くわし、結婚詐欺師を見破る。なんかコリャさすがに唐突過ぎるわw
そんなこんなで金持ちそうなポッチャリしたマチルドさんに船の乗せてもらえる。
マチルド「ぼうやは誰か好きになったことある?」
言葉に詰まるポルフィだが、アレッシアがいるだろ。そういやまだ出てこんな。
対岸の町に着く。なんかどっかで見たことのある町だな。エンディングの写真の町か、アレはフランスだったんだな。

それにしてもセシル、一話限りのチョイ役にはもったいないですな。残り話数少ないけど再登場を来たいしたい。再登場と言えばアレッシアもな。 
posted by ポコニャン at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

第40話「国境を目指して」

pol_40.jpgフランス国境へと向かう道中、勝手に空き屋で休憩する。最近この手口多いな。
そこへ金正男風の男ミケーレが現れる。コレがとんでもないヤツで自称芸術家だが、実はただのニート。古今東西問わずニートてホントろくなのがいないなwコリャなんだ、イイ年こいて世界名作劇場なんぞ見ているキモヲタニート視聴者を暗に批判しているのか?
ミケーレのあまりの放言にオカンぶち切れ、ミケーレも逆ギレ、それを聞いたポルフィもぶち切れ。逆ギレまではよくある話しだが、第三者まで切れるて場面はなかなか無いなw
ここで前半終了。

道中今度は親切そうなおっさんに出会う。クルマに乗せてくれるらしいのでついて行くが、なんだかぁゃιぃ。得意のクルマヲタ自慢の知識で嵌め辛くも逃れる。不審者を見分ける術は長旅で板に付いたんだな。お人好しのポルフィもローマ編以降すっかり変わったな。

お次は道路に倒木を置きクルマを止めて密入国手段を思いつく。このへんのノウハウはあの釘ばらまき事件からかなw ギリシア−イタリア間とは違って今度は名劇特権無しですか。大変だねポルフィ。荷台の荷物に紛れてフランスへ越境するが、サミュエルに捕まる。絶体絶命のポルフィ、そんなことよりフランス語知ってるかw
posted by ポコニャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

第39話「君へと続く道」

pol_39.jpgフランスを目指すポルフィ。ようやく19話でゲットした重要アイテム「コンパス」を使うときがきたな。どっかで「ラーの鏡」も手に入れていたら、もっと旅も楽になっていただろうに(´・ω・`)

それにしてもポルフィて、なんでわざわざ険しい田舎道ばかり選んで歩いているの?この時代なら幹線道路とか整備されてるはずなのに。ま、名劇らしくてイイんだけどネ。
名劇らしいと言えば、ペリーヌの場合、国境付近の森の中でオオカミに襲われたけど、ポルフィじゃそんなスリリングな展開ないよね。せいぜいシカくらい。

またまた女キター今度は売春婦風のジーナさん。呼び止められちゃってホント、モテモテのオーラ出てんな。んで、いつものように身の上話して、調子こいてクルマに乗せてくれ、て。だんだんぶらり一人旅のコツをつかんだと言うか、図々しくなったというか・・・

空き家で寝泊まり。ジーナさんから貰ったクルミをひもじそうに食べるから、アポロが同情してネズミを捕まえてくれたwなんとも健気だね。オイラが昔飼ってたネコも、オイラのためにネズミ捕まえてくれたもんな。もちろん捨てたけどw

さて、次回はいよいよ国境の町。また名劇特権でフリーパスですか、それともまさか密入国!?
posted by ポコニャン at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

第38話「風に散る」

pol_38.jpgえっ!もうフランス国境なんか。マルコのジェノバも、ロミオのミラノも素通りかい。ジェノバに立ち寄った際にマルコ・ロッシに会う話しを妄想してたんだが。さすがにここまでファンサービスはしねーか。
今回はまたまたポルフィとミーナがニアミスの話し。

蚤の市に繰り出すポルフィ。出会い頭にまたおっぱいに顔埋めているwんで、このエミリアさんがまたイイ人のようだが、今度は彼氏持ちだぞポルフィ(´・ω・`)
金欠のポルフィ、エミリアさんの店で店番バイトをすることに。そういや、ポルフィて、無計画だから金遣いもテキトーなんだろうな。
そんな蚤の市で形見のミーナの懐中時計をみつける。ポルフィは取り返そうとするが、おっさんがぶち切れてミーナの写真を破り捨ててしまう。ま、感情が高ぶっていたとは言え、ポルフィのあの対応じゃまずいよな。
ミーナの懐中時計をカルロスが勝手に売ったらしい。相変わらずどーしようもない男だな。

結局この町で得たモノは、ミーナが確かにこの町を訪れたことと、フランスへ向かったであろうと言うこと、それとバイト代。
それにしても重要アイテムの写真と懐中時計を同時に失ったのは痛いな(ノ∀`)
今後の旅はさらなる悲壮感を伴うモノになるのかな?オープニングを見ると雪が降る町を歩く場面があるから、フランスに行った頃にはもう冬だろうな。
posted by ポコニャン at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

第37話「ふたりで見る景色」

pol_37.jpgなんだ今回は動物がメインかい。いきなりアポロがネズミ丸呑みだし(えぐい)。登場人物といえばクルマのおっさんとパニーニ屋のオバハンと神父さんだけ。でもタイトルにあるように、ふたりとはどーもポルフィと老犬のベルナルドことらしい。今回の準主役なワケですな。それにしてもまれに見る図々しい犬。ま、犬とかネコとかは、そのくらいのほうがカワイイんだけどネ。

神父さん、おもしろいモノて、教会の絵はどう見てもフラン犬。またファンサービスかw本当にありがとうございました。

お昼寝中のポルフィのカバンを持ち逃げするベルナルド。ポルフィは必死で追いかけるが、なぜか追いつけない。ベルナルドなりに猛ダッシュで走ったのだろうな。
雨上がりに現れた虹。色弱の犬に虹なんか見えるんかい?て、突っ込みをしてしまうオイラは汚れているようだなw
虹を見届け夕日の前でご臨終。やっぱりアレで力尽きたのだろうな、かわいそう(ノд・。) グスン

結局老犬ベルナルドの最期につきあわされたワケか。そういや終始目が死んでいたモンな。今思えばあれも死亡フラグだったワケだな。

話し自体は悪く無いのですが、全体のストーリーに関係なさそうな話しじゃね?なんか消化試合みたいだな。全52話あるからと言っても、残りあと15話。まったりのんびりしているヒマはねーぞ!アレッシアもまだ再登場してないし。行けポルフィ、ドンと行け!

アポロ、ヤリ逃げかwww
posted by ポコニャン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

第36話「仮面の素顔」

pol_36.jpg寂れているとは言え、ガソリンスタンドを見つけ興奮するポルフィ。そこに仮面をつけた少女が居る。つか、フツーは「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」とか言って逃げるぞ!強いなポルフィ。

展開自体は次回の予告の時点で、ある程度の読める話でしたな。ポルフィが心を開かせて、仮面を取り素顔を晒させる。すると意外とキレイな人だったりとか。
しばらく鬱展開が続いていたのですが、久々の世直しモノ。んで、いつものモテモテ年上キラーの面目躍如。ワンパターンと言いながらこういう話しが好きなオイラもすっかりポルフィの虜www

中盤までは34話を彷彿とさせる不気味な展開だったのですがね。途中からサンドラてホンマに居るの?て、ソフィアのばあちゃんみたいに実在しないんじゃないのか?て、ここまでは展開が読めたのですが、まさか多重人格オチだったとは。ひとり二役は大変だろうに・・・マリッサも声優さんも。コレが銀河鉄道999だったらお姉さんは機械人間てオチだろうなw。

大火事によるやけどで素顔を隠していたワケですな。仮面を取るのも勇気がいるが、あの仮面で町を歩く方がもっと勇気がいるってw
まぁ、やけどだけではなく心も大きく傷ついていたのだろう。それをポルフィがやさしい言葉で解きほぐした。マリッサと同じく両親を亡くす辛い体験をしたポルフィだからこそ出来たのだろう。(注 口説くために言ったのではない)

マリッサ「たとえ雑草だって花を咲かせることは出来るよね?」
こういうときは「雑草という名の植物はない」て言ってやりましょうw

「またまたモテモテ、年上の女を口説き落としたでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

第35話「信じるこころ」

pol_35.jpg激しい雷雨の中も旅を続け、ついに病気になったポルフィ。なんか「ペリーヌ」にもこういうのあったな。ポルフィには悪いけどだんだん名劇らしくなってきた。よし、後半はこの路線でいこうw
巡回ライダー神父のジュリアーニさんに助けられ、修道院で療養する。

快復したポルフィはジュリアーニさんのサイドカーに乗り元気を取り戻す。クルマヲタにはコレが一番効くんだな〜w

修道院長に懺悔しろと言われたポルフィは逆ギレ。そりゃなんも悪いことしてないのに悲劇に見舞われたモンな。気持ちは分かる。それにしてもジュリアーニさんら聖職者は、ポルフィの厳しい突っ込みにも落ち着いて答えるな。コレはすばらしい。
神様の試練とか思し召しとか、アレだ、「アンネット」を思い出した。

詐欺師一座のカルロスてホントにサイテーだな。イザベラさんのパンチの場面見たかったなぁ〜。

ライダー神父はカッコイイでごさるの巻でしたw
posted by ポコニャン at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

第34話「天使へのプレゼント」

pol_34.jpgローマ編以降すっかり暗転しちゃったポルフィの欧州ぶらり一人旅ですが、今回は早速イイ人が登場しましたな。初対面のソフィアもすっかり虜にしちゃうし、モテモテポルフィ健在にオイラもホッとしましたよw

でもなんかヘンだな。この町の雰囲気というこの話し自体が。陰鬱なBGMだし、ポルフィの顔も晴れません。

何度か(BIGLOBEとか)疑って見ると何でも不気味に見えるモンな。ソフィアもイイ年(10歳位?)こいて四六時中人形抱いてるし。町の人もやたら愛想がイイてところが怪しいだな。こんだけの町ならイイ人も嫌な人もいるはずなんだけどね。
それにアンジェロばあちゃんてホンマに居るの?食事と言ってもどーもお供え物みたいだな。ホント一々不気味だな。

極めつけが天使の居る井戸、天国にいけるらしい???まさか、天使へのプレゼントと称する欧州版姥捨て山?
老いぼれたじいさんもロバも放り込むのか?まぁ、ロバは井戸には入らんワナ。そんなことしたら、あの井戸の周りには死臭が漂ってるはずだし。天使へのプレゼントてのは、いわゆる姥捨て山みたいなもんの比喩じゃないかと。どっか別にそんな場所があるとか。
とにかく謎が多いな。
城郭都市だから独自の習慣が生まれたとか、スタッフがロケに行ったときにこんな話しを見聞きしたとか。想像すればするほど((( ;゚Д゚))))ガクブル
まぁ、郷は郷に従え、触らぬ神にたたり無しだな、ポルフィ。

今回のサブタイトルから想像するに、ほのぼのまったりした話しかと思いきや、なんだかんだでちょっと鬱展開。オイラ嫌いじゃないけどネw

「変な風習に困惑してますます人間不信になったでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

第33話「傷だらけの少年たち」

pol_33.jpg裏切られるわ、不良少年の主犯格扱いされるわ、踏んだり蹴ったりの展開だったな。しかも濡れ衣を着せられたまま、てところが更に痛い。コレには世直しポルフィ様もタジタジだなw

イザベラの言った「裏切り」てコレのことだったのか。占い的中!まぁ人生いろいろ、裏切りの一つや二つあるワケだから占いなんてテキトー言ってりゃ当たるワケだが(オイラは占いなんぞ信じないので)。 
それにしてもポルフィて、ド田舎のシミトラ村で育ったせいか、相当なお人好しだな。まぁ、あの村にはグイードみたいな悪ガキは居なかったのだろう。この件で悪ガキに対する耐性が付いたのだから、またひとつ大人になったワケだな。ドラクエで言えばひとつレベルが上がったようなモンだなw
もっともこの悪ガキ連中もポルフィと同じ親無しなワケだから、ポルフィがグレずに真っ直ぐ生きていることがむしろ奇跡的かモナ。

ジョルジュが「おまえみたいなヤツのいる場所じゃない」て言ったのは警告だったのね。確かにお人好しのポルフィには場違いな感じはする。ポルフィ自身も違和感を感じていたのに、おしい。しかしそれまでのグイードの接し方を見てりゃ、この展開はポルフィにもオイラにも読めんワナ。むしろジョルジュこそがやなヤツに感じられるワナ。でもちょっとだけ正義の味方ぽい雰囲気があるんだけどネ。

アイス売ってる女の人がパトラの花屋の娘に似てるw

ポルフィの紫のジャンパー姿似合ってネェェェ。

「信じた相手に裏切られたでごさるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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