2008年10月09日

第40話「国境を目指して」

pol_40.jpgフランス国境へと向かう道中、勝手に空き屋で休憩する。最近この手口多いな。
そこへ金正男風の男ミケーレが現れる。コレがとんでもないヤツで自称芸術家だが、実はただのニート。古今東西問わずニートてホントろくなのがいないなwコリャなんだ、イイ年こいて世界名作劇場なんぞ見ているキモヲタニート視聴者を暗に批判しているのか?
ミケーレのあまりの放言にオカンぶち切れ、ミケーレも逆ギレ、それを聞いたポルフィもぶち切れ。逆ギレまではよくある話しだが、第三者まで切れるて場面はなかなか無いなw
ここで前半終了。

道中今度は親切そうなおっさんに出会う。クルマに乗せてくれるらしいのでついて行くが、なんだかぁゃιぃ。得意のクルマヲタ自慢の知識で嵌め辛くも逃れる。不審者を見分ける術は長旅で板に付いたんだな。お人好しのポルフィもローマ編以降すっかり変わったな。

お次は道路に倒木を置きクルマを止めて密入国手段を思いつく。このへんのノウハウはあの釘ばらまき事件からかなw ギリシア−イタリア間とは違って今度は名劇特権無しですか。大変だねポルフィ。荷台の荷物に紛れてフランスへ越境するが、サミュエルに捕まる。絶体絶命のポルフィ、そんなことよりフランス語知ってるかw
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2008年10月01日

第39話「君へと続く道」

pol_39.jpgフランスを目指すポルフィ。ようやく19話でゲットした重要アイテム「コンパス」を使うときがきたな。どっかで「ラーの鏡」も手に入れていたら、もっと旅も楽になっていただろうに(´・ω・`)

それにしてもポルフィて、なんでわざわざ険しい田舎道ばかり選んで歩いているの?この時代なら幹線道路とか整備されてるはずなのに。ま、名劇らしくてイイんだけどネ。
名劇らしいと言えば、ペリーヌの場合、国境付近の森の中でオオカミに襲われたけど、ポルフィじゃそんなスリリングな展開ないよね。せいぜいシカくらい。

またまた女キター今度は売春婦風のジーナさん。呼び止められちゃってホント、モテモテのオーラ出てんな。んで、いつものように身の上話して、調子こいてクルマに乗せてくれ、て。だんだんぶらり一人旅のコツをつかんだと言うか、図々しくなったというか・・・

空き家で寝泊まり。ジーナさんから貰ったクルミをひもじそうに食べるから、アポロが同情してネズミを捕まえてくれたwなんとも健気だね。オイラが昔飼ってたネコも、オイラのためにネズミ捕まえてくれたもんな。もちろん捨てたけどw

さて、次回はいよいよ国境の町。また名劇特権でフリーパスですか、それともまさか密入国!?
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2008年09月30日

第38話「風に散る」

pol_38.jpgえっ!もうフランス国境なんか。マルコのジェノバも、ロミオのミラノも素通りかい。ジェノバに立ち寄った際にマルコ・ロッシに会う話しを妄想してたんだが。さすがにここまでファンサービスはしねーか。
今回はまたまたポルフィとミーナがニアミスの話し。

蚤の市に繰り出すポルフィ。出会い頭にまたおっぱいに顔埋めているwんで、このエミリアさんがまたイイ人のようだが、今度は彼氏持ちだぞポルフィ(´・ω・`)
金欠のポルフィ、エミリアさんの店で店番バイトをすることに。そういや、ポルフィて、無計画だから金遣いもテキトーなんだろうな。
そんな蚤の市で形見のミーナの懐中時計をみつける。ポルフィは取り返そうとするが、おっさんがぶち切れてミーナの写真を破り捨ててしまう。ま、感情が高ぶっていたとは言え、ポルフィのあの対応じゃまずいよな。
ミーナの懐中時計をカルロスが勝手に売ったらしい。相変わらずどーしようもない男だな。

結局この町で得たモノは、ミーナが確かにこの町を訪れたことと、フランスへ向かったであろうと言うこと、それとバイト代。
それにしても重要アイテムの写真と懐中時計を同時に失ったのは痛いな(ノ∀`)
今後の旅はさらなる悲壮感を伴うモノになるのかな?オープニングを見ると雪が降る町を歩く場面があるから、フランスに行った頃にはもう冬だろうな。
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2008年09月19日

第37話「ふたりで見る景色」

pol_37.jpgなんだ今回は動物がメインかい。いきなりアポロがネズミ丸呑みだし(えぐい)。登場人物といえばクルマのおっさんとパニーニ屋のオバハンと神父さんだけ。でもタイトルにあるように、ふたりとはどーもポルフィと老犬のベルナルドことらしい。今回の準主役なワケですな。それにしてもまれに見る図々しい犬。ま、犬とかネコとかは、そのくらいのほうがカワイイんだけどネ。

神父さん、おもしろいモノて、教会の絵はどう見てもフラン犬。またファンサービスかw本当にありがとうございました。

お昼寝中のポルフィのカバンを持ち逃げするベルナルド。ポルフィは必死で追いかけるが、なぜか追いつけない。ベルナルドなりに猛ダッシュで走ったのだろうな。
雨上がりに現れた虹。色弱の犬に虹なんか見えるんかい?て、突っ込みをしてしまうオイラは汚れているようだなw
虹を見届け夕日の前でご臨終。やっぱりアレで力尽きたのだろうな、かわいそう(ノд・。) グスン

結局老犬ベルナルドの最期につきあわされたワケか。そういや終始目が死んでいたモンな。今思えばあれも死亡フラグだったワケだな。

話し自体は悪く無いのですが、全体のストーリーに関係なさそうな話しじゃね?なんか消化試合みたいだな。全52話あるからと言っても、残りあと15話。まったりのんびりしているヒマはねーぞ!アレッシアもまだ再登場してないし。行けポルフィ、ドンと行け!

アポロ、ヤリ逃げかwww
posted by ポコニャン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

第36話「仮面の素顔」

pol_36.jpg寂れているとは言え、ガソリンスタンドを見つけ興奮するポルフィ。そこに仮面をつけた少女が居る。つか、フツーは「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」とか言って逃げるぞ!強いなポルフィ。

展開自体は次回の予告の時点で、ある程度の読める話でしたな。ポルフィが心を開かせて、仮面を取り素顔を晒させる。すると意外とキレイな人だったりとか。
しばらく鬱展開が続いていたのですが、久々の世直しモノ。んで、いつものモテモテ年上キラーの面目躍如。ワンパターンと言いながらこういう話しが好きなオイラもすっかりポルフィの虜www

中盤までは34話を彷彿とさせる不気味な展開だったのですがね。途中からサンドラてホンマに居るの?て、ソフィアのばあちゃんみたいに実在しないんじゃないのか?て、ここまでは展開が読めたのですが、まさか多重人格オチだったとは。ひとり二役は大変だろうに・・・マリッサも声優さんも。コレが銀河鉄道999だったらお姉さんは機械人間てオチだろうなw。

大火事によるやけどで素顔を隠していたワケですな。仮面を取るのも勇気がいるが、あの仮面で町を歩く方がもっと勇気がいるってw
まぁ、やけどだけではなく心も大きく傷ついていたのだろう。それをポルフィがやさしい言葉で解きほぐした。マリッサと同じく両親を亡くす辛い体験をしたポルフィだからこそ出来たのだろう。(注 口説くために言ったのではない)

マリッサ「たとえ雑草だって花を咲かせることは出来るよね?」
こういうときは「雑草という名の植物はない」て言ってやりましょうw

「またまたモテモテ、年上の女を口説き落としたでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

第35話「信じるこころ」

pol_35.jpg激しい雷雨の中も旅を続け、ついに病気になったポルフィ。なんか「ペリーヌ」にもこういうのあったな。ポルフィには悪いけどだんだん名劇らしくなってきた。よし、後半はこの路線でいこうw
巡回ライダー神父のジュリアーニさんに助けられ、修道院で療養する。

快復したポルフィはジュリアーニさんのサイドカーに乗り元気を取り戻す。クルマヲタにはコレが一番効くんだな〜w

修道院長に懺悔しろと言われたポルフィは逆ギレ。そりゃなんも悪いことしてないのに悲劇に見舞われたモンな。気持ちは分かる。それにしてもジュリアーニさんら聖職者は、ポルフィの厳しい突っ込みにも落ち着いて答えるな。コレはすばらしい。
神様の試練とか思し召しとか、アレだ、「アンネット」を思い出した。

詐欺師一座のカルロスてホントにサイテーだな。イザベラさんのパンチの場面見たかったなぁ〜。

ライダー神父はカッコイイでごさるの巻でしたw
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2008年09月02日

第34話「天使へのプレゼント」

pol_34.jpgローマ編以降すっかり暗転しちゃったポルフィの欧州ぶらり一人旅ですが、今回は早速イイ人が登場しましたな。初対面のソフィアもすっかり虜にしちゃうし、モテモテポルフィ健在にオイラもホッとしましたよw

でもなんかヘンだな。この町の雰囲気というこの話し自体が。陰鬱なBGMだし、ポルフィの顔も晴れません。

何度か(BIGLOBEとか)疑って見ると何でも不気味に見えるモンな。ソフィアもイイ年(10歳位?)こいて四六時中人形抱いてるし。町の人もやたら愛想がイイてところが怪しいだな。こんだけの町ならイイ人も嫌な人もいるはずなんだけどね。
それにアンジェロばあちゃんてホンマに居るの?食事と言ってもどーもお供え物みたいだな。ホント一々不気味だな。

極めつけが天使の居る井戸、天国にいけるらしい???まさか、天使へのプレゼントと称する欧州版姥捨て山?
老いぼれたじいさんもロバも放り込むのか?まぁ、ロバは井戸には入らんワナ。そんなことしたら、あの井戸の周りには死臭が漂ってるはずだし。天使へのプレゼントてのは、いわゆる姥捨て山みたいなもんの比喩じゃないかと。どっか別にそんな場所があるとか。
とにかく謎が多いな。
城郭都市だから独自の習慣が生まれたとか、スタッフがロケに行ったときにこんな話しを見聞きしたとか。想像すればするほど((( ;゚Д゚))))ガクブル
まぁ、郷は郷に従え、触らぬ神にたたり無しだな、ポルフィ。

今回のサブタイトルから想像するに、ほのぼのまったりした話しかと思いきや、なんだかんだでちょっと鬱展開。オイラ嫌いじゃないけどネw

「変な風習に困惑してますます人間不信になったでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

第33話「傷だらけの少年たち」

pol_33.jpg裏切られるわ、不良少年の主犯格扱いされるわ、踏んだり蹴ったりの展開だったな。しかも濡れ衣を着せられたまま、てところが更に痛い。コレには世直しポルフィ様もタジタジだなw

イザベラの言った「裏切り」てコレのことだったのか。占い的中!まぁ人生いろいろ、裏切りの一つや二つあるワケだから占いなんてテキトー言ってりゃ当たるワケだが(オイラは占いなんぞ信じないので)。 
それにしてもポルフィて、ド田舎のシミトラ村で育ったせいか、相当なお人好しだな。まぁ、あの村にはグイードみたいな悪ガキは居なかったのだろう。この件で悪ガキに対する耐性が付いたのだから、またひとつ大人になったワケだな。ドラクエで言えばひとつレベルが上がったようなモンだなw
もっともこの悪ガキ連中もポルフィと同じ親無しなワケだから、ポルフィがグレずに真っ直ぐ生きていることがむしろ奇跡的かモナ。

ジョルジュが「おまえみたいなヤツのいる場所じゃない」て言ったのは警告だったのね。確かにお人好しのポルフィには場違いな感じはする。ポルフィ自身も違和感を感じていたのに、おしい。しかしそれまでのグイードの接し方を見てりゃ、この展開はポルフィにもオイラにも読めんワナ。むしろジョルジュこそがやなヤツに感じられるワナ。でもちょっとだけ正義の味方ぽい雰囲気があるんだけどネ。

アイス売ってる女の人がパトラの花屋の娘に似てるw

ポルフィの紫のジャンパー姿似合ってネェェェ。

「信じた相手に裏切られたでごさるの巻」でしたw
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2008年08月13日

第32話「ミーナとイザベラ」

pol_32.jpg占いの客寄せもだいぶ板についてきた様子だな。と、そこへドイツ人の少年ハインツがナンパですよ。ミーナもなんでそんなにびびっているの?対人恐怖症?それともドイツの科学力は世界一ィィィだからか?んで、ハインツはぜんそくの発作で倒れる。コレが因果となってかミーナはますますハインツに気に入られる。

温泉入浴シーンて、サービスし過ぎだろ。こんなことまでして視聴率稼ごうって、名劇ファンのオイラは悲しいぞwところでなんで水着なんか着てるんだ?やっぱり日本とは違うなw

移動遊園地に行くって言うから、25話の伏線かと思ったら特になんにも無し。
帰ってきたらカルロスとハインツのおやじの間で勝手にミーナを引き取らせる約束をしてしまっている。どーもカネのやりとりでもあった様子だなコリャw
まぁ、カネでなんでも解決しようて考えはよろしくないワナ。土壇場のところでミーナは自分の意志でイザベラを選らんだワケだな。ま、仮に引き取られたとしても、なんでもカネで解決出来ると思っている金持ちなんぞといても幸せにはなれないだろうな。まさにパタゴス家とは対極だな。

この件でのカルロスの態度は相変わらずだが、ジャンゴは意外と理解ありそうだから、今後そんなに辛い旅にはならないだろう。

ま、なんだかんだでミーナとイザベラは互いに絆を確かめ合い、そして深まったワケだな。けど、ミーナはいずれポルフィの元へ帰らなければならないワケだから、ミーナもイザベラも別れが辛くなりそうだな。ポルフィの反応も含めて最後はどうまとめるのだろう。今からワクワク。

イタリアて、日本同様火山と地震の多い国だから結構温泉てあるのね。今回の場所は今のところ特定出来ませんけど、順路(たぶん北へ向かっている)からするとトスカーナ州じゃないかと。

あれっ?ミーナ編はコレで終わり? ポルフィ早くも主役に復帰のようです。予告によれば、なんかオオカミ団みたいな連中が出てきそうだな。もうミラノまで行っちゃったのかな?次回「ポルフィの青い空」お楽しみにw
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2008年08月05日

第31話「この街のどこかに」

pol_31.jpgいや〜〜。分かっちゃいるけど、名劇らしいこの展開、やっぱり辛いな (´・ω・`)ショボーン
とにかく不運が重なりすぎたな。声だけ若いDQN客、泥棒の冤罪、予定より早い詐欺師一座の撤収、果物屋のおっさんがイザベラにポルフィのことを話そうとしたら客に邪魔されるわ、今まで抜群の幸運に恵まれていただけに、まとめて不運が訪れた感じだな。せめてもの救いは冤罪が晴れたことくらいか。
それにしてもあれだけ人が良かったブルーノさんが、DQN客のクレームを鵜呑みにして証拠もなくポルフィを犯人と思い込むってところが、どーしても納得いかんな。脚本も含めて。ホント、マフィアをも味方につけるポルフィ様になんと無礼なw
ま、一番悪いのはあのオバハンなんだけどな。

詐欺師連中がボコられるのは正直痛快だったけどなw

来週からはミーナ視点の話しになりそう。とうとう主役の座からも転落したポルフィがますます不憫でなりませんな。
カルロスはどーもミーナをよく思ってないらしいな。このへんがミーナ編のポイントかモナ。31話を境にポルフィもミーナ一気に暗転、いよいよ名劇らしくなって参りました。次回「ミーナの長〜い旅」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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