2008年07月30日

第30話「ローマの道しるべ」

pol_30.jpgローマでの一日が始まる。いままでのパターンならローマ市内観光+世直し珍道中てとこだけど、今回は有力な情報が得られたせいか、かなり真面目にミーナを探しています。と、そんなとき占い師に呼び止められる。
エロいイザベラさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!それがよく当たるタロット占いなんだな。と、そこへ宿で知り合ったスリのオハバン登場「占い師に騙されるな」てお前が言うなw イザベラは分かれ際に「裏切りが待っている」と言う。分かります、あのオバハンが裏切るのでしょw
んで、詐欺師たちも久々の登場、相変わらずイカサマに精を出しているな。ホント、ロクな死に方せんなw
おっっ!ミーナも再登場、今度はもちろん台詞付き!窓際にアポロを見つけるて、なんかイイ仕事してんな。
帰宅したカルロスは「リリィとこの子は違う」と夫婦げんかを始める。なんかこの夫婦前とくらべてちょっと険悪になったな。つか、カルロスてマスオさんの分際でずいぶん偉そうだなw

それにしてもミーナ、占いの客寄せやらされてたのか。まぁエロダンスさせられるよりマシかw

今回から少し話が動きそうです。まぁ、観光地巡りと世直し珍道中だけではそろそろ飽きられそうなので、ここらでニアミスですか。エロいイザベラさんとポルフィが会ったり、詐欺師連中とすれ違ったり。
次週の予告によれば、後一歩のところでミーナとは再会出来ず、みたいな展開か?まだ20話余りも残しているからな。その後はしばらく世直しの旅に出て、ピンチのところでアレッシアとの再会が予定されています。乞うご期待w
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2008年07月22日

第29話「手紙」

pol_29.jpgローマに着いたポルフィ、バーンズ大尉と再会する。ポルフィらしき少年がローマの空軍基地に来ると聞いて慌てて来たらしいが、ギリシアからだとホント速攻だな。ワープでもしたのか?さすが軍のエライさんw

サブタイトルにあるようにバーンズさんは手紙を預かってきたそうな。まぁ、たぶんザイミスからの手紙か、シスターのエレナさんの手紙か、詐欺師一座からの振り込め詐欺の手紙のいずれかと思ってましたよ。
結局ザイミスからの手紙だったワケですが、コレに掛けて回想シーンですか。まぁ、夏休みのはじめに新たな視聴者を獲得しようて魂胆ですか?それともスタッフの夏休みを兼ねた手抜きですか?お疲れ様です。どーせ手を抜くなら7話みたいにポルフィが映画を見る話しにでもして、全編実写映画を4話ぶち抜きでやるとかw
今更ながら人に勧めるにはこの総集編はうってつけてなワケですな。オイラの周囲で「ポルフィ」知っている人なんぞ皆無ですからな。

あれっ?ミーナやっぱりローマにいるじゃん。

あまり書くことが無いので、終盤と次週の予告について突っ込んでみましょうか。
「一人の占い師が話しかけてきた」だと?まさか、エロいイザベラさん!?顔見せ無かったな。
もし、イザベラだとしてもミーナの存在をバラさないだろうな。気に入っているワケだし。ポルフィを煙に巻いて振り回して、あと20話引っ張るのかな?カードの「DEATH」て、なんのつもりだ?

つか、ミーナおまえが手紙だせよw
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2008年07月17日

第28話「シシリアン・ラプソディ」

pol_28.jpg今回の話し、主人公のポルフィ不在、大人(マフィア)たちだけで話しの展開が進んだ感じだな。ポルフィがマイケルにクルマヲタ自慢話しをしている最中も大人の事情云々・・・
ま、とにかくジャックとモニカはめでたく結婚することに、アンドレとも和解したしイイことずくめと思いきや、首領同士は“掃除”とか言い出して。マフィアの言う掃除で箒でキレイにすることじゃないよネ。
「私は今死人と話しをしているんだ」メモのボビーの名前が消されている!まさか((( ;゚Д゚))))ガクブル マフィアこえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。トマトと血の話しを絡めるあたり意味深だがコレを示唆していたのか?
「シチリアの男は受けた恩は必ず返す」裏を返せば、裏切り者は抹殺するてこと?((( ;゚Д゚))))ガクブル 血なまぐさい描写は一切ないけど、映ってないところで血が流れたんだろうな。想像に任せるワケか。

ま、なんだかんだ言っても、ポルフィの手柄がマフィアの抗争に決着をつけた感じだもんな。んで、マンシーニ家のマフィア総動員でミーナの手がかりを見つけ出してくれる。パレルモの酒場で得た情報によれば、ミーナと詐欺師一座はローマに行ったらしい。
さて、ローマに行くワケだが、マフィアのコネで空軍機を使うってw マフィアてなんでも出来るんだネ。どーせコネならマスコミでも使えばイイじゃん、て思うけど。
なんでもアリとは思ってましたけど、とうとう移動手段として飛行機まで登場しましたよ。田舎者のオイラは電車でも驚いたのに。そういや名劇で飛行機が出てきたのは「ブッシュベイビー」以来じゃね(ティコは例外)。
もうこうなったら何でもありですわ、戦車・潜水艦・TGV・ケーブルカー・トロリーバス・セグウェイなどなど・・・
そのうちアポロに絡めてロケットで月まで行ってしまうじゃないのかw

マフィアまで味方につけてしまうポルフィがただ者じゃないことだけは確かだな。名劇史上最強キャラかもしれんな。
今後の展開次第じゃ、KGBのスパイとか、IRAやPLOのテロリストとも仲良しになっちゃいそう。ポルフィてこえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

次週は久々にバーンズ大尉登場。アレッシア再登場も近い?(0゚・∀・)ワクテカ
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2008年07月09日

第27話「あなたに届けたい」

pol_27.jpgアンドレがジャックらアメ公を嫌う理由は、第二次大戦のとき母親が米軍の爆撃で犠牲になったことも関係しているらしい。そういやイタリアも敗戦国だよな。
一方で深夜の暗闇の中マンシンーニ邸へ向かうポルフィたち。ジャックは暗闇には慣れているらしい。朝鮮戦争時、爆撃機のパイロットとして無灯火爆撃をしていたそうな。そのときついでに北の将軍様のアタマを爆撃してやれば・・・(´・ω・`)
着いてモニカに会うや「モニカーー!君のことが好きだーーー!」て、今どき月9のドラマでもやらないようなベタな演出だな。イイんだけど。
アンドレ「ブーーーーッ」www(AA略)
そんなこんなでも想いを伝えることができたジャック、恩返しとばかりにミーナ探しを手伝うことに。あっ、忘れてなかったんだw
しかし遅々として手がかりが掴めない。だからってアタマを冷やすために海で泳ぐって。また10話のときみたいにフリチンかと思ったらパンツはいていたネ。

日曜の教会のミサで情報収集&モニカとラブラブ作戦てなことに。けど、モニカと一緒にアンドレと子分も来るワケだ。もちろん一騒動に。「ろくでなしのヤンキー」発言に司教様も大暴れw
その間にアンドレにクルマに何者かが爆弾を仕掛けていた。それをポルフィが発見、爆弾テロを未然に防ぐなど大手柄。コレがきっかけとなって対立するファミリーが和解することになる。それにしても爆弾のついたクルマを海まで押していくとは、警察とか軍とかに頼めなかったのか?あっ、マフィアだから無理かw
ま、コレにて一件落着。

まぁ、今回も大胆告白あり、神罰あり、爆弾テロあり、マフィアの抗争ありとてんこ盛りの内容だったな。
それでもやっぱりイイ人ばかりなんだよな。結局あのアンドレもイイ人だしね。前話のときに予想はしていたけど、恋仲の仲裁から対立するファミリーを和解させ、さらに味方にまでつけてしまうポルフィて・・・恐ろしい子。

なんだかんだ行ってもポルフィの自動車整備の腕はいろいろ役に立ってるな。やっぱり手に職だね。と言う、教育的効果がありますな世界名作劇場てw
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2008年07月03日

第26話「汽笛がきこえたら」

pol_26.jpgポルフィが乗った貨物列車はそのまま鉄道連絡船でシチリア島に渡ってしまう。コレが鉄ヲタに突っ込まれるんだな。以前に「NHKアーカイブス」で見た青函連絡船は重量とかの問題で動力車を積んではいなかったはず。だいたい船内に架線ないのにどうやって入車させるんだ?電車のない県民のオイラですらそのくらいのことは解るぞw
つか、衝撃で目が覚めるか、鉄道員が気づくだろ。結局無賃乗船してしまう、ホント兄妹で似るねw

そんなこんなでシチリアに到着、朝市に繰り出すポルフィ。魚売りの少年をみて、自分も捕って売ろうなんて、そんなことマフィアが許すワケないよね、常考。よい子はマネしちゃだめよwんで、早速シシリアン・マフィア登場。海辺で出会ったマイケルと一緒にドン・マンシーニの屋敷へ連行される((( ;゚Д゚))))ガクブル
若旦那のアンドレに取り調べを受ける。壁に掛かっているエロポスターに顔を赤らめるところが思春期の少年だよなぁ〜w
押しの強いモニカの助けがあってか結局大事には至らず、迎えに来たマイケルの兄ジャックと一緒に今度はマイケルたちの屋敷に行く。なぜか歓迎されるんだよな。食事までご馳走になる。にもかかわらずポルフィは「ギリシアのオリーブ油のほうが旨い」て、空気読めよwま、素直にホントのこと言うところがまだ子供なんだよな。
どーもマンシーニ家とは仲が悪いらしい。もう行くなとジャックはゆで卵好きのボビーにクルマの鍵を没収される。
その夜、寝静まった頃、ポルフィはマイケルに起こされ、鍵なしでエンジン掛けられるか、とのこと。クルマのこととなっちゃお調子者のポルフィが黙っちゃいません。当然やっちゃいますよ。
ジャック兄クルマで「出撃」て、こういうときは「ア○ロいきまぁ〜す」だろw

今回も登場人物多いな。あの連中たちてやっぱりマフィアだよな?日本のヤクザといっしょで表向きは企業経営をしているんだろうな。
それにしても寄り道が過ぎるな。シチリア編は2話くらいで切り上げて先に行こうぜ。
次週の予告みてもイマイチ展開が摑めない。また登場人物が増えそうだし。
いくら水戸黄門並の世直しポルフィでも恋仲の仲裁と、対立するファミリーを仲直りさせることが出来るのか?
なんか出来ちゃいそうだからこわいw

いろいろ突っ込んで文句ばっかり言ってるオイラですが、ポルフィのサントラ買っちゃいました♪ヒャッホーイ♪.・・ヘ(= ̄∇ ̄)ノ
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2008年06月25日

第25話「小さな街の小さな友情」

pol_25.jpg農園で働くポルフィ。もうすっかり農園での生活も板についたようだな。ヲイヲイ旅はどーした、ミーナはアレッシアは?
ポルフィが喰ってるイタメシなんか旨そうだな。そんなときテュリオ(イラーリアの親父)がポルフィにうちの子にならないか?と聞くが、当然断るワナ。名劇ではよくある話だけど現実にはそうないよな。そんなときまたもデイジー登場。デイジーの父は皮革職人で工房を訪ねる。イラーリアにバッグを買ってやれと、ポルフィとデイジーがマクシミリアンをそそのかす。そりゃ本人前にして断れんワナ。んで、学生身分でカネはどーすんの?
農場のオリーブオイル精製工場へ。デイジーパパの皮工房もそうだけど、名劇名物ものづくり場面ですな。できればオリーブオイル絞っているところも見たかったが。
そんなところにあの町長がくる。移動遊園地の作業員からミーナの情報が得られたとのこと。かなりあいまいな情報だが、ポルフィにしちゃ藁にもすがる思いだもんな。
ついでにメリーゴーランドに乗せて貰う。ミーナにも乗せてやりたいと、ちょっとやそっとで泣かないポルフィが感極まって泣いてしまう。
バイト代も貰ったしカウロニアを発つときが来た。別れ際なぜかレベッカが泣いている。ポルフィに惚れた?さすが大人の女まで虜にしてしまうポルフィて年上キラーかwんで、デイジーも別れを悲しんでいる。ホントにモテモテだなw
駅で列車を待つが遅れているらしい。だからって貨物列車に乗り込むことはねーだろ。つか、この手でいけば列車賃いらないじゃね?
もっとも次回の予告見たら、それが仇となって列車ごと鉄道連絡船でメッシナ海峡を渡りシチリアに行ってしまうのだが。なんか来週もワクテカな展開だな。シチリアといっちゃもちろんマフィアだよな。それらしいのもいるし。

今回は結構盛りだくさんの回だな。名劇名物「うちの子にならんか」あり、ものづくりあり、別れあり、涙あり( ;∀;)イイハナシダナー
前回恨みを買った町長が一悶着起こすと思ったら、意外とイイひとだったり、期待外れ?もあったけど概ねイイ話だったな。もう25話でほぼ折り返し地点。今のところ旅先ではイイひとばかりなワケだが、これはポルフィが運がイイだけか?それとも上げて落とす、今後の展開の布石か?悲惨になったところでアレッシア再登場かな。
カウロニア編でまたひとつレベルが上がったなwモテモテスキルにも磨きがかかったみたいだし。そろそろホイミくらいは覚えてもイイ頃だなw

久しぶりの当たらない今後の展開大予想。
女誑しのポルフィはついにマフィアの女に手を出してしまう。んで、マフィアを敵に回し全シチリア島を巻き込んだ抗争事件に発展。このシチリア編だけで20話を消化してしまう。
次回「ポルフィの仁義なき戦い」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

第24話「笑顔の帰る場所」

pol_24.jpgイラーリアとレベッカを半ば強引に仲直りさせようと奔走するポルフィ、なんかもうすっかりポリアンナ気取りですなwま、つまらんことで意固地になってる彼女のほうが問題なんですがね。
んで、意外とあっさり仲直りしちゃう。結局仲直りするきっかけがなかったのでしょうな。誰かが背中を押してくれなきゃ一歩踏み出せない、て案外大人のほうが多いかモナ。大人ってむずかし〜い(´・ω・`)

これにて一件落着てところにデイジーが早くも再登場。残念ながらこのタイミングでは目立った活躍の場はない。別に悪くないけどネ。たぶん次回大きく話に絡んでくるのだろう。乞うご期待!
デイジーパパの提案で町庁舎内にミーナの似顔絵入り捜索願を掲示することに。ポルフィが書いた絵が(ノ∀`)アチャー
その後、ポルフィと町長が小便器に奪い合いに。まぁ危機に瀕した人間てあんなモンですよwオイラもモノレールで浜松町駅についたときすでに危機的状況で、トイレに駆け込んだら掃除中で使用中止だった。そのときは掃除のおばちゃんと我が運命を呪ったモンですw彼らも同様の状態だったのでしょう。
でも、なんか町長の恨みを買ったようですな(´・ω・`) 

ポルフィが書いた人形の脅迫状もどきて、よく考えたらイタリア語で書いていたな。ホントにどこで覚えたんだ?案外教育水準が高いのかな?あまり勉強熱心には見えなかったけど・・・
それと回想シーンで出てきた少女時代のイラーリアて、誰かに似てると思ったら「おもひでぽろぽろ」の少女時代のタエ子に似てね?そういや、大人バージョンも似てなくない。
もうひとつツッコミ、デイジー声が子供っぽく聞こえない。キライじゃないんだけど、さすがに年齢的に無理じゃね?

さて、来週も「ポルフィの世直し珍道中」お楽しみに。
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2008年06月10日

第23話「ひび割れた人形」

pol_23.jpgおっ!冒頭からポルフィのシャワーシーン。またフリチンですかw
農園での朝。山羊もいる。「ほーーーーーーっ」と言って山羊を呼ぶ。第1話のアレですか。母は偉大なりw
ポルフィとイラーリアは町へ買い物へ。すると例の屋敷の前でクルマが故障て、いかにもな展開。ワケありのイラーリアにとっちゃ最悪のタイミングですな。んで、イラーリアが修理道具を取りに行ってる間にポルフィは屋敷に侵入。するとこわ〜い顔のレベッカに見つかり倉庫に閉じ込められる。ポルフィのモテモテオーラも大人の女には通用しないか?
ひど〜いお仕置きが待っているかも((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク

二人にどんな背景があるかと思いきや、マクシミリアンをめぐったよくある三角関係。
ま、女の友情なんて好きな男の前で簡単に崩れてしまいますわw
回想シーンで、イラーリアの抜け駆け?を知ったレベッカは、怒りのあまり友情の証だった人形をたたき割ってしまう。これ見たときオイラ、アンネットが木彫り破壊している戦慄の場面を思い出しましたよ((( ;゚Д゚))))ガクブル
それでも人形を修繕しているところみたら少しは仲直りしたい気持ちもあるんだな。

3人の事情を知ったポルフィは「レベッカはあきらめるしかないよね」て。ま、その通りなんだけど。んで、やっぱり強引に仲直りさせようとするのね。コレだからガキは・・・

おっ、まだ来週もつづくのか。いいかげんアレッシアとミーナ探しに行こうぜ。
てか、ミーナどうなっちゃたのだろう。詐欺師一座でエロいダンスとかやらされていないだろうな。
あんまりダラダラした展開がつづくと視聴率に響いて「ラッシー」みたいにならきゃイイけど。ま、アレッシアとかは切り札だからまだ再登場するのは早いワナ。

2008年6月9日リアルでギリシアペロポネソス地方で地震があったらしいけど。ポルフィみたいな境遇の少年がいなけりゃイイけど。
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2008年06月05日

第22話「線路はつづくよ」

pol_22.jpg鉄道描写にはずいぶん気を遣っているな。なんか鉄ヲタに過剰に配慮してますな。たぶんスタッフに鉄ヲタがいるだろなw別にイイんだけどネ。
電車に乗ろうとすると赤毛のアン+ルーシーメイ÷2みたいなデイジーて子が出来ましたよ。またまたポルフィのモテモテオーラ全開ですな。もうデイジーはすっかりポルフィの虜wこれだけのモテモテキャラは名劇ではロミオ以来でしょうか。運もイイし。ロミオ並のモテモテオーラ+カトリ並の強運、名劇史上最強キャラじゃね、ポルフィて。
イオニア海沿岸を列車は走る。て、ことはやっぱり北には向かってない。オイオイ、やっぱり鉄道紀行を楽しんでますなwて、オイラみたいなのに突っ込まれたら困るのか、夢の世界でミーナを思い出すシーンを入れて一応予防線張ってますなw
デイジーと一緒に停車駅で聞き込み調査、あのエロい女はロマ人(ジプシーて表現は使わんワナ)らしい。ホンマか?
この停車駅でポルフィはマクシミリアンを仲間にした(職業ストリートミュージシャン兼学生)一時的に3人パーティだヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
んで、デイジーとは意外とあっさり別れる。ホントにチョイで終わりか?デイジーが「また会える」みたいな意味深なこと言ってるから再登場の可能性大。
カウロニア駅に到着、詳細な地図で確認したら思いっきり南だよなwwどこ行ってんだ?重要アイテムのコンパス見ろよw
マクシミリアン(めんどくせー名前)と恋人のイラーリアとクルマでイラーリアの実家へ向かう。途中大きな屋敷の前を通るが、なんか窓に幽霊みたいな女がいるぞwさぁ、その謎はまた来週。


なんか、来週もややこしいワケありな話になりそうだな。屋敷の女・表情が曇るふたり・ひび割れた人形・親友ザイミス・・・(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・
点と点をひとつにつなげることができるか?名探偵ポルフィ。
イラーリアと屋敷の女はワケありで疎遠な関係に、そこをポルフィがまるでポリアンナみたいに強引に仲直りさせる。そこへなぜかデイジーも乱入。事件解決後に重要な情報とアイテムゲット。そんなドラクエみたいな展開キボン。

最近前編後編2話構成のパターンばかりだな。

旅モノのせいか登場キャラ多いな。特におっさんキャラの描写がウマイと思うが。
posted by ポコニャン at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

第21話「ドーラとの別れ」

pol_21.jpgやっぱりヘンなヤツだな。ドーラて人は、ポルフィに異常に優しいと思えば、ときより山姥のような表情にもなる。どーもポルフィにただならぬ好意を抱いているようだが、正直ここまでやられると、どん引きである。んで、リュックも無くなっているワケだ。
ま、犯人はドーラなワケだが、ポルフィはまさかドーラが犯人とは思わず必死でサッシの町を探し回る。途中チロとチロの元町長の祖父ガスパロの助けも借りる。結局リュックはガスパロの知人が教会で見つけたくれたけど、犯人がドーラと分かるとポルフィは逆ギレ。おいっ!礼くらい言えよ。
まぁ、名劇ファンなら前話からだいたいの展開は読めるのだが、ドーラはポルフィに亡き息子アントニーノを重ねてみていたワケ。ホントこういう話多いな、オイラの記憶だけでも「ペリーヌ」(第6話)と「ルーシー」(第42話)にも似たような話があったな。ベタな話だけど。壁に書かれた落書きが泣かせるねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。 
ポルフィが再び旅立つと言うと、ドーラは「出て行け!」とキレてグラスを投げつける。家を出ているポルフィ、スッキリしないのか再び戻りドーラに身の上話と酒を飲むな、と言う。なんかポルフィも大人になったなぁ〜( ==)旦~~ シミジミ...

ガスパロが言った「人はいつか旅立つときが来る」て言葉にポルフィが真剣にうなずいていたのが印象的だな。

で、次回「線路はつづくよ」ですか。また贅沢な電車に乗るんだなw
「ポルフィの欧州鉄道紀行」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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