2008年07月15日

第10話「夏の一日」

pol_10.jpg米軍専属の整備工場となってから大忙しのパタゴス大ステーション、ポルフィも調子に乗ってますな。
そんなとき米軍基地で遊んだジョンとトムがやってくる。野球をしたりして完全に打ち解けてますな、ホント言葉の壁を感じさせません。ほんやくこんにゃくでも食べたのかなw
ジョンが投げた変化球に驚くポルフィ。ギリシア人はやっぱりサッカーだろw
皆で遊びに行くことに。ザイミスも合流し。途中コリーナ家に寄る、アレッシアのときもそうだけど、とりあえずお客はコリーナに喧嘩を売る・・・いや、挨拶でもすることになってるのか?
川へ遊びに行く。うほっ!暑いからってみんなフリチンですか。それを見ているミーナも「きゃっ」て、可愛く言うのかと思いきや、すました顔でスケッチを続けている。コリャある意味大物だなw「いいな男の子て」まさかミーナも・・・(〃゚д゚;A アセアセ・・・

とにかく幸せいっぱいの夏の休日でした。このあとの悲劇を際だたせるための演出としたらホント残酷 (´・ω・`)ショボーン

【注】1話〜10話の追加更新完了です \(^0^)/
posted by ポコニャン at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

第9話「新しい世界」

pol_9.jpgベッドで目覚めたポルフィ。なんだ何事もねーじゃん、たんこぶだけ。しかもその車はバーンズ大尉のだったワケでタイミングイイな。ま、主人公がポリアンナみたいな重傷だったら旅に出られないもんな。
釘撒き事件はすべて白状したし、未遂ということで無罪放免、しかもコレが因果となってか米軍の専属整備工場の契約ももらえるオマケ付き。
そんなワケで父やミーナと一緒に米軍基地に来たポルフィたち。基地はちゃんと高いフェンスと有刺鉄線で囲まれているな。それにしてもまぁ、なんともアメ公の贅沢な生活ぷり。アレだな、沖縄や横須賀でやってることと同じだな。日本人としちゃおもしろくないことなんだけど、ギリシアは人どー思ってんだろう。仕事もらえるから服従かよw
また本題から逸れた。バーンズ大尉の家に招待される。レコードはあるわ、冷蔵庫はあるわ、アイスクリームはあるわ、赤ちゃんはいるわ?で、まさしく別世界ですわ。
あんな贅沢な生活見たらポルフィのほしいほしい病が再発するぞw

下校途中ミーナから「お兄ちゃんは思い込んだら先のこと考えないだから」て言われる。まったくその通りで・・・今後の展開もコレが基本だったりする。
posted by ポコニャン at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

第8話「真夜中の作戦」

pol_8.jpg映画の世界にあこがれるミーナ、なんかもう目がいっちゃってます。
ザイミスに弟または妹ができるらしい。あのザイミスママただ太ってるだけかと思ったw
それを聞いたミーナが「うちも赤ちゃんできないの?」て、まぁ無茶言うなよ。まさかどうやったら子供が出来るの?とか大人の事情なんか聞くなよw
一方で商売あがったりのパタゴス大ステーション。ぼんやり道行くクルマを眺めるポルフィ。どーやったら客が増えるか考えるポルフィ、パンクの原因からヒントを得てなにやら悪知恵を働かせたようです。
釘をばらまいてパンクさせて客を増やすて、よくもまぁこんな恐ろしいことが思いつくモンだな。あれだな、消防士が消火活動やりたくて放火する事件てあったよな。アレといっしょだなw早速釘を購入、もし事件を起こせばこれだけでもバレバレだろ。完全犯罪にはほど遠いな。
例の作戦をザイミスに自慢げに言う。またザイミスに重荷を背負わせているな、ホント悪友だよ。今度はミーナにも秘密を背負わせている。
んで、真夜中に作戦実行。犯罪の成功を流れ星に祈るってwwwでも、ギリギリの一線で踏みとどまったのは、正直ほっとしましたな。と、そこへクルマが!!!!!!!!!!!
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2008年06月09日

第7話「ポルフィの欲しいもの」

pol_7.jpg朝っぱらからポルフィはアレッシアにお熱のようです。手紙まで届いちゃうからホンキにしてるじゃありませんか。
一方で整備工場は、パタゴス大ステーション(笑)なんて看板掲げているからガソリンスタンドと勘違いした客が立ち寄る始末。なんとかせねばと・・・
家族でヤニーナの町へ映画を見に行くことに、クリストフォールはなにやら銀行に用があるとのこと。
おおっ!なんと掟破りの実写まんまの映画ですか、それも延々4分間も。いくら著作権が切れている映画とは言え、調子に乗りすぎですわwアニメの制作現場て結構時間追われているらしいから、スタッフがその気になれば著作権切れた映画を最初から最後までやるもの有りか?
ま、この時代オイラならボブ・ホープ主演の「腰抜け二挺拳銃」を観に行くけどなw(誰も知らんか)
この件の突っ込みはコレくらいにして。

ミーナは映画「パリの花束」にすっかりはまったらしい。その後レストランで家族そろって外食。案外名劇ではこんな場面てなかったな。
ガソリンスタンドに立ち寄る。給油機に「TEXACO」て、アメ資本か。
ポルフィはガソリンスタンド経営にあこがれた様子。結構キツイ仕事だぞ。
クリストフォールは給油機を設置しようと思ったが、銀行から融資を断られたらしい。まぁ銀行なんてそんなモンですわ。んで、オカンの実家は大金持ちだからそこから借りろ、てポルフィ、大人の事情に首突っ込むなよ。
なにやに釈然としない表情のポルフィ、何かやらかしはしないかと・・・つづく
posted by ポコニャン at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

第6話「イタリアから来た少女」

pol_6.jpg朝からポルフィは整備工場で働く気満々。一方でアネークが作ったパイがパタゴス大ステーション(笑)にて思いのほか好評。それに気をよくしたミーナ、早速仕入れですか。兄貴だけしゃなくミーナも案外お調子者かモナ。
帰途トラックが立ち往生、そのトラックにはイタリアから来た期待のOPの少女アレッシアが乗っていた。そのいでたちからポルフィに男に見間違えられムカついたのか、颯爽と帽子をとり「男に見える?」と不敵に言い返す。イイね!!この台詞にしびれたo(>▽<)oいわゆるひとつのツンデレですか。んで、パタゴス大ステーション(笑)の件についてやっぱり突っ込まれるw(なにげにギリシア文字読めるのがスゲー)
仕事の足手まといになるとかで、アレッシアはしばらくパタゴス家に預けられる。山羊のミルクには露骨に不味そうな反応、それがまたイイね。
アレッシアに村を案内する。コリーナに喧嘩を売るところがまたイイね。 「人形と同じようにアタマも空っぽ」この台詞にもしびれたo(>▽<)o
村の教会に行く。アレッシア曰くイタリアの教会とは違うらしい、ギリシア正教の教会は丸いドーム型、イタリアのカトリックの教会はトンガリ屋根。ポルフィはアレッシアの亡き母のために天まで届けとばかりに鐘を鳴らしまくる。端から見ればただの悪ガキなんですが、気持ちはうれしいワナ。コレのおかげでアレッシアから別れのキスをゲット。コリャしばらく恋のお熱にうなされそうだなwま、どーせイタリアあたりで再会するんでしょうけどネ。
posted by ポコニャン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

第5話「ぼくたちのステーション」

pol_5.jpgポルフィは学校さぼって整備工場建設の手伝い、勉強より仕事のほうがお好きなようで、この点はオイラと同じだなwまぁ仕事熱心でイイんですけど、嘘はイカンね。んで、ザイミスにまで嘘をつかせる始末。嘘つきはドロボーのはじまりですな。100歩譲って自分で嘘を言うのは許せても、我が身の保身のために人に嘘をつかせるのはサイテーですな。この件でポルフィとザイミスの関係は険悪になるのだが(全面的にポルフィが悪い)。
そんなこんながありながらも整備工場の工事は着々と進んでいく。そんな夜、ポルフィとミーナは寝静まっている頃、クリストフォールとアネークはステーションの完成をささやかにワインで祝っていた。ホント幸せそうだな。きっとそのあとはムフフフフッ(;´Д`)ハァハァ(妄想)
仲直りのきっかけを探そうとしていたザイミスは整備工場の看板を作ろうとポルフィに提案する、と言うより無理矢理引き込む。ま、お調子モノのポルフィだからコレですぐ仲直りとなるワケだ。
出来上がった看板には「パタゴス大ステーション」(笑)・・・大ステーションて名乗るくらいならオートバックスくらいの品揃えは必要だなw

んで、結局嘘をついていたことをとーちゃんに告白する。いつもやさしいクリストフォールが珍しく厳しい表情でポルフィを叱る。ま、キレるワケじゃないけど。トム・ソーヤーのポリーおばさんなら間違いなく鞭打ちの刑だったな。このくらいの年のガキにとっては親に嘘をつくのってかなりの罪だし、たとえ絶対バレないと分かっていても罪悪感が残るんだよな。世界名作劇場らしいイイ話だな。

看板の文字よく分からんな(´・ω・`)ギリシア文字なんぞプラネテス(ΠΛΑΝΗΤΕΣ)以来ですから。
ΠΑΤΑΓΟΣ=PATAGOS=パタゴスだよな?

【注】1話〜10話がまだ投稿できていないので、ぼちぼち追加していく予定です。
posted by ポコニャン at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

第4話「ミーナの誕生日」

pol_4.jpgめずらしく早起きするポルフィ、何かと思いきや木彫りを始めた。ミーナへの誕生プレゼントを作っているらしい。きょうはミーナの11歳の誕生日。でもミーナの前では知らないフリ、偏屈で素直じゃないところがガキっぽくてイイね。
とーちゃんと一緒に村長さんのクルマを修理にいくことに。ただで直す代わりにクルマを借りるとは、イイ交換条件だワナ。そこにあいかわらずかわいげのないコリーナ嬢現る。例のパリのおばさんから貰った人形持ってるな。あ、コレも伏線か?いずれポルフィもパリに行くもんな(たぶんw)
一家でドライブに、のどかで幸せそうだな〜。古代ギリシアの遺跡に来る。劇場跡でミーナはすっかりその気になって歌い出す。歌はギリシア語?なんだな。歌手志望らしい。だったらまずサインの練習だなw
ポルフィはミーナにアポロを象った木彫りのペンダントをプレゼントする。朝から突貫で作った割にはなかなかの出来。でも、ルシエンに比べたらまだまだ修行が足りんな。スイスに行くことがあったらルシエン宅を訪ねるとよい、嫁のアンネットにぶっ壊されるかもしれんがw

んで、いよいよ自動車整備工場を建てることに。誕生記念にキョウチクトウの苗木も植える。オイラ、20話までみてコレ書いているけど、もう伏線ありすぎ。
posted by ポコニャン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

第3話「父さんを迎えに」

pol_3.jpg村長と娘コリーナ嬢初登場。おおっ!この手のキャラて典型的なラビニア系。ツンツンしててもザイミスには気がありそう。いわゆるひつとのツンデレですかな。ポルフィが村長のクルマに興味を示すと「汚い手でさわるな」て村長、なにげにキツイお言葉だなw
今日は父がアテネから帰ってくる日。ポルフィとミーナは町まで父を迎えに行くことに。途中米兵のバーンズさんがジープで送ってくれる。
町に着いたポルフィたち、アイスキャンデーを兄妹で分け与えるて( ;∀;)イイハナシダナー
ミーナが魚に興味を示すに対し、ポルフィは相変わらずの車ヲタ。その間にミーナを見失う、おっっ!事件かと思いきやあっさり発見。なんかこの話、事件が起きそうで何にも起きない。ホッとするやら期待はずれやらで。
バスターミナルで父の帰りを待つポルフィたち。そういや、名作劇場でこの手の場面はたいてい鉄道なのだが、近代的というか、ただ単に鉄道も通っていないド田舎のせいかバスなんだよね。初めてじゃないか?
バスこそ予定より遅れるも無事に会える。やっぱり事件は起きない。
翌日、整備工場の計画を語り合う父と子( ;∀;)イイハナシダナー
posted by ポコニャン at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

第2話「友達がやってきた」

ミーナは朝早くから家の手伝い、一方ポルフィは朝寝坊。賢い妹に駄目な兄貴の対比がくっきり。まぁこの点は今後大きく挽回することになるでしょうから心配なし(`・ω・´)
母アネークが代々女系に受け継がれる懐中時計を見せる。街のお嬢様だったらしが父クリストフォールとの結婚に反対され帰る実家がないそうな。名劇シリーズにはよくある話。後々の伏線になるのかな?
ポルフィがミーナに羊の乳搾りを教えるも、うまくいかず顔射wどーせならハイジのペーターみたいに直飲みしてほしいな。まぁ、とにかく仲のイイ兄妹だこと。
さて、本題の“友達”登場。まぁ予想はついていたけどフクロウか。「南の虹のルーシー」のリトルや「名犬ラッシー」みたいな活躍は期待できそうにないな (´・ω・`)ショボーン
名前はアポロ。可愛いけりゃイイだけの存在だろうな。

それにしても兄と妹同じベッドに寝ているのか・・・もうそろそろ思春期、それぞれ個室がいるなw
posted by ポコニャン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

第1話「父さんからの手紙」

名劇初のギリシアが舞台の作品。シミトラ村はどーもかなりのド田舎らしく、1950年代にも関わらず他の名劇作品と変わらんくらい昔に感じるな。違うところはクルマが走っていることろかな。
んで、主人公のポルフィてヤツはかなりの車ヲタ、大抵のクルマの車種を言い当てる。まるで小坊の頃のオイラみたいだなw今はクルマ興味ねーけど。
するとそこへ米軍のジープがくる。そりゃもう車ヲタの血が騒ぐわ。米軍のバーンズ大尉からチョコレートを貰う。ホント、アメ公てどこに行っても同じことやってんだなw昭和12年生まれのオイラの父親が子供頃初めて覚えた英語が「ギブ・ミー・チョコレート」だったそうな。と、その間に世話を任せられていた山羊を見失ってしまう。が、友人のザイミスの母が見つけてくれていた。このザイミスママがダミ声で典型的なジャイアンのオカン系。
あっ、そうそうこの話の本題、アテネの自動車修理工場で働いている父からの手紙。ま、フツーにほのぼのとした内容。まぁ、第1話から急展開にはならんワナ。

第1話で一番印象に残ったのは、母アネークが山羊を呼ぶときの「ほーーーーーーっ」「ほーーーーーーっ」ですなw  今度山羊を見つけたらオイラの言ってみようw

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posted by ポコニャン at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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