2008年05月28日

第21話「ドーラとの別れ」

pol_21.jpgやっぱりヘンなヤツだな。ドーラて人は、ポルフィに異常に優しいと思えば、ときより山姥のような表情にもなる。どーもポルフィにただならぬ好意を抱いているようだが、正直ここまでやられると、どん引きである。んで、リュックも無くなっているワケだ。
ま、犯人はドーラなワケだが、ポルフィはまさかドーラが犯人とは思わず必死でサッシの町を探し回る。途中チロとチロの元町長の祖父ガスパロの助けも借りる。結局リュックはガスパロの知人が教会で見つけたくれたけど、犯人がドーラと分かるとポルフィは逆ギレ。おいっ!礼くらい言えよ。
まぁ、名劇ファンなら前話からだいたいの展開は読めるのだが、ドーラはポルフィに亡き息子アントニーノを重ねてみていたワケ。ホントこういう話多いな、オイラの記憶だけでも「ペリーヌ」(第6話)と「ルーシー」(第42話)にも似たような話があったな。ベタな話だけど。壁に書かれた落書きが泣かせるねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。 
ポルフィが再び旅立つと言うと、ドーラは「出て行け!」とキレてグラスを投げつける。家を出ているポルフィ、スッキリしないのか再び戻りドーラに身の上話と酒を飲むな、と言う。なんかポルフィも大人になったなぁ〜( ==)旦~~ シミジミ...

ガスパロが言った「人はいつか旅立つときが来る」て言葉にポルフィが真剣にうなずいていたのが印象的だな。

で、次回「線路はつづくよ」ですか。また贅沢な電車に乗るんだなw
「ポルフィの欧州鉄道紀行」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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