2008年04月29日

第17話「真っ白な旅立ち」

パトラ港で途方に暮れるポルフィ、乞食の大ババ様に気づく。小銭を恵んでやるとミーナがイタリア行ったことを話す。さらには人生論云々・・・盲目とはいえ人生経験豊富な老婆の言葉は深く重い。「長い旅の終わりには思い出が癒してくれる」この言葉はPTSDのミーナにも言えるんだろうな、オイラにも。なんかもう旅に池と言わんばかりだな。老婆の言葉に今まで押さえ込んでいた思いが一気に吹き出し号泣する。・゚・(ノД`)・゚・。
ミーナを探しにイタリアへ行く決心をする。しかし船賃がない、真面目なポルフィはミーナのように無賃乗船するワケにもいかず、働くことを決心する。もうマルコ・ロッシと同じような展開だな、さすが名劇の王道をいく作品、そうこなくっちゃw
そうときたらイタリア語会話をマスターしなきゃwパスポートの申請は?いくら西側諸国間でもパスポートくらいいるだろうw
と、野暮な突っ込みはこのくらいにして、パトラの町でペンキ塗りの仕事を紹介してもらう。ポルフィの事情を知った雇用主のアンゲロプロスさんがまたイイ人なんだよな。「互いの気持ち同じだとが磁石のように引き合う」これまたイイ言葉を言う。アンゲロ(長いから省略)さんは、船賃くらい貸せたけどあえて働かしてその意味を教えたという。まぁ、ポルフィも偉いワナ、いい年こいて親のすねをかじるヤシが多いていうのにしっかり自立して。アンゲロさんは労働の対価として船賃よりも多い300ドラクマ(ユーロじゃねーのかよ)を与えた。
ポルフィはついに、アレッシア・・いやミーナのいるイタリアへ旅立つ一歩を踏み出した。

ポルフィには悪いが、なんだかオイラワクワクしてきたぞ!ドラクエみたいなRPGだなw

この話、パトラの町の描写に結構チカラを入れていたな。ロケの成果だな。猫多いw

恒例、今後の展開を大予想
ミーナが詐欺師一座に拉致されたと知ったバーンズ大尉は、ポルフィを援護すべく精鋭部隊・コマンドーに要請する。隊長はもちろんシュワちゃんが演じる。
一方でICPOにも国際手配を要請する。もちろん捜査官はみなさんおなじみの銭(ry
posted by ポコニャン at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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