2008年04月10日

第13話「失ったもの残ったもの」

突然の地震、でも意外とあっさり揺れは収まる。しかし村は壊滅状態。阪神大震災のときもそうだけど、直下型の場合、揺れる時間は短く激しく、被害の多い地域と少ない地域がくっきり分かれる。今回シミトラ村を襲った地震もそんな感じではなかろうか。
壊滅状態のシミトラ村、村長宅は全壊、あのラビニア系キャラのコリーナの安否は・・・?そして全壊した我が家をみるポルフィ。炎天下の中、必死で家族を救出しようとするも気を失う。救護所で意識を取り戻す。ミーナの無事を確認するも両親の死を告げられる。今までの小さくても幸せな日々がすべてぶち壊されるような展開。・゚・(ノД`)・゚・。
前話から登場した災いを呼んだ?魔導師・・・もといダモン爺さんが失意のポルフィを慰める(やっぱりイイ人とじゃんか)またそんな中、唯一明るい話はザイミスママの出産(ストーリー上この日のために妊娠していたようなモノw)

コリーナ死んじゃったのか・・・(ノД`) この手のキャラはフツーは死なないだけど。

さて、今後の展開を大予想。
地震の原因は実は米軍が行った地下核実験という驚愕の事実が発覚。それを知ったポルフィは反米共産ゲリラとしてヨーロッパ中を転戦する。しかしソ連崩壊によって共産主義に幻滅、人権派に転向。最終回、2008年60歳を過ぎたポルフィは北京五輪の聖火リレー妨害運動に参加、という誰も予想しない結末にw
posted by ポコニャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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