2008年09月12日

第36話「仮面の素顔」

pol_36.jpg寂れているとは言え、ガソリンスタンドを見つけ興奮するポルフィ。そこに仮面をつけた少女が居る。つか、フツーは「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」とか言って逃げるぞ!強いなポルフィ。

展開自体は次回の予告の時点で、ある程度の読める話でしたな。ポルフィが心を開かせて、仮面を取り素顔を晒させる。すると意外とキレイな人だったりとか。
しばらく鬱展開が続いていたのですが、久々の世直しモノ。んで、いつものモテモテ年上キラーの面目躍如。ワンパターンと言いながらこういう話しが好きなオイラもすっかりポルフィの虜www

中盤までは34話を彷彿とさせる不気味な展開だったのですがね。途中からサンドラてホンマに居るの?て、ソフィアのばあちゃんみたいに実在しないんじゃないのか?て、ここまでは展開が読めたのですが、まさか多重人格オチだったとは。ひとり二役は大変だろうに・・・マリッサも声優さんも。コレが銀河鉄道999だったらお姉さんは機械人間てオチだろうなw。

大火事によるやけどで素顔を隠していたワケですな。仮面を取るのも勇気がいるが、あの仮面で町を歩く方がもっと勇気がいるってw
まぁ、やけどだけではなく心も大きく傷ついていたのだろう。それをポルフィがやさしい言葉で解きほぐした。マリッサと同じく両親を亡くす辛い体験をしたポルフィだからこそ出来たのだろう。(注 口説くために言ったのではない)

マリッサ「たとえ雑草だって花を咲かせることは出来るよね?」
こういうときは「雑草という名の植物はない」て言ってやりましょうw

「またまたモテモテ、年上の女を口説き落としたでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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