2008年09月02日

第34話「天使へのプレゼント」

pol_34.jpgローマ編以降すっかり暗転しちゃったポルフィの欧州ぶらり一人旅ですが、今回は早速イイ人が登場しましたな。初対面のソフィアもすっかり虜にしちゃうし、モテモテポルフィ健在にオイラもホッとしましたよw

でもなんかヘンだな。この町の雰囲気というこの話し自体が。陰鬱なBGMだし、ポルフィの顔も晴れません。

何度か(BIGLOBEとか)疑って見ると何でも不気味に見えるモンな。ソフィアもイイ年(10歳位?)こいて四六時中人形抱いてるし。町の人もやたら愛想がイイてところが怪しいだな。こんだけの町ならイイ人も嫌な人もいるはずなんだけどね。
それにアンジェロばあちゃんてホンマに居るの?食事と言ってもどーもお供え物みたいだな。ホント一々不気味だな。

極めつけが天使の居る井戸、天国にいけるらしい???まさか、天使へのプレゼントと称する欧州版姥捨て山?
老いぼれたじいさんもロバも放り込むのか?まぁ、ロバは井戸には入らんワナ。そんなことしたら、あの井戸の周りには死臭が漂ってるはずだし。天使へのプレゼントてのは、いわゆる姥捨て山みたいなもんの比喩じゃないかと。どっか別にそんな場所があるとか。
とにかく謎が多いな。
城郭都市だから独自の習慣が生まれたとか、スタッフがロケに行ったときにこんな話しを見聞きしたとか。想像すればするほど((( ;゚Д゚))))ガクブル
まぁ、郷は郷に従え、触らぬ神にたたり無しだな、ポルフィ。

今回のサブタイトルから想像するに、ほのぼのまったりした話しかと思いきや、なんだかんだでちょっと鬱展開。オイラ嫌いじゃないけどネw

「変な風習に困惑してますます人間不信になったでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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