2008年08月05日

第31話「この街のどこかに」

pol_31.jpgいや〜〜。分かっちゃいるけど、名劇らしいこの展開、やっぱり辛いな (´・ω・`)ショボーン
とにかく不運が重なりすぎたな。声だけ若いDQN客、泥棒の冤罪、予定より早い詐欺師一座の撤収、果物屋のおっさんがイザベラにポルフィのことを話そうとしたら客に邪魔されるわ、今まで抜群の幸運に恵まれていただけに、まとめて不運が訪れた感じだな。せめてもの救いは冤罪が晴れたことくらいか。
それにしてもあれだけ人が良かったブルーノさんが、DQN客のクレームを鵜呑みにして証拠もなくポルフィを犯人と思い込むってところが、どーしても納得いかんな。脚本も含めて。ホント、マフィアをも味方につけるポルフィ様になんと無礼なw
ま、一番悪いのはあのオバハンなんだけどな。

詐欺師連中がボコられるのは正直痛快だったけどなw

来週からはミーナ視点の話しになりそう。とうとう主役の座からも転落したポルフィがますます不憫でなりませんな。
カルロスはどーもミーナをよく思ってないらしいな。このへんがミーナ編のポイントかモナ。31話を境にポルフィもミーナ一気に暗転、いよいよ名劇らしくなって参りました。次回「ミーナの長〜い旅」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
柏木の本多孝好『MOMENT』って鬱小説だな 中高生の頃
Posted by あさみゆま at 2013年07月07日 16:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。