2008年07月09日

第27話「あなたに届けたい」

pol_27.jpgアンドレがジャックらアメ公を嫌う理由は、第二次大戦のとき母親が米軍の爆撃で犠牲になったことも関係しているらしい。そういやイタリアも敗戦国だよな。
一方で深夜の暗闇の中マンシンーニ邸へ向かうポルフィたち。ジャックは暗闇には慣れているらしい。朝鮮戦争時、爆撃機のパイロットとして無灯火爆撃をしていたそうな。そのときついでに北の将軍様のアタマを爆撃してやれば・・・(´・ω・`)
着いてモニカに会うや「モニカーー!君のことが好きだーーー!」て、今どき月9のドラマでもやらないようなベタな演出だな。イイんだけど。
アンドレ「ブーーーーッ」www(AA略)
そんなこんなでも想いを伝えることができたジャック、恩返しとばかりにミーナ探しを手伝うことに。あっ、忘れてなかったんだw
しかし遅々として手がかりが掴めない。だからってアタマを冷やすために海で泳ぐって。また10話のときみたいにフリチンかと思ったらパンツはいていたネ。

日曜の教会のミサで情報収集&モニカとラブラブ作戦てなことに。けど、モニカと一緒にアンドレと子分も来るワケだ。もちろん一騒動に。「ろくでなしのヤンキー」発言に司教様も大暴れw
その間にアンドレにクルマに何者かが爆弾を仕掛けていた。それをポルフィが発見、爆弾テロを未然に防ぐなど大手柄。コレがきっかけとなって対立するファミリーが和解することになる。それにしても爆弾のついたクルマを海まで押していくとは、警察とか軍とかに頼めなかったのか?あっ、マフィアだから無理かw
ま、コレにて一件落着。

まぁ、今回も大胆告白あり、神罰あり、爆弾テロあり、マフィアの抗争ありとてんこ盛りの内容だったな。
それでもやっぱりイイ人ばかりなんだよな。結局あのアンドレもイイ人だしね。前話のときに予想はしていたけど、恋仲の仲裁から対立するファミリーを和解させ、さらに味方にまでつけてしまうポルフィて・・・恐ろしい子。

なんだかんだ行ってもポルフィの自動車整備の腕はいろいろ役に立ってるな。やっぱり手に職だね。と言う、教育的効果がありますな世界名作劇場てw
posted by ポコニャン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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