2008年07月03日

第26話「汽笛がきこえたら」

pol_26.jpgポルフィが乗った貨物列車はそのまま鉄道連絡船でシチリア島に渡ってしまう。コレが鉄ヲタに突っ込まれるんだな。以前に「NHKアーカイブス」で見た青函連絡船は重量とかの問題で動力車を積んではいなかったはず。だいたい船内に架線ないのにどうやって入車させるんだ?電車のない県民のオイラですらそのくらいのことは解るぞw
つか、衝撃で目が覚めるか、鉄道員が気づくだろ。結局無賃乗船してしまう、ホント兄妹で似るねw

そんなこんなでシチリアに到着、朝市に繰り出すポルフィ。魚売りの少年をみて、自分も捕って売ろうなんて、そんなことマフィアが許すワケないよね、常考。よい子はマネしちゃだめよwんで、早速シシリアン・マフィア登場。海辺で出会ったマイケルと一緒にドン・マンシーニの屋敷へ連行される((( ;゚Д゚))))ガクブル
若旦那のアンドレに取り調べを受ける。壁に掛かっているエロポスターに顔を赤らめるところが思春期の少年だよなぁ〜w
押しの強いモニカの助けがあってか結局大事には至らず、迎えに来たマイケルの兄ジャックと一緒に今度はマイケルたちの屋敷に行く。なぜか歓迎されるんだよな。食事までご馳走になる。にもかかわらずポルフィは「ギリシアのオリーブ油のほうが旨い」て、空気読めよwま、素直にホントのこと言うところがまだ子供なんだよな。
どーもマンシーニ家とは仲が悪いらしい。もう行くなとジャックはゆで卵好きのボビーにクルマの鍵を没収される。
その夜、寝静まった頃、ポルフィはマイケルに起こされ、鍵なしでエンジン掛けられるか、とのこと。クルマのこととなっちゃお調子者のポルフィが黙っちゃいません。当然やっちゃいますよ。
ジャック兄クルマで「出撃」て、こういうときは「ア○ロいきまぁ〜す」だろw

今回も登場人物多いな。あの連中たちてやっぱりマフィアだよな?日本のヤクザといっしょで表向きは企業経営をしているんだろうな。
それにしても寄り道が過ぎるな。シチリア編は2話くらいで切り上げて先に行こうぜ。
次週の予告みてもイマイチ展開が摑めない。また登場人物が増えそうだし。
いくら水戸黄門並の世直しポルフィでも恋仲の仲裁と、対立するファミリーを仲直りさせることが出来るのか?
なんか出来ちゃいそうだからこわいw

いろいろ突っ込んで文句ばっかり言ってるオイラですが、ポルフィのサントラ買っちゃいました♪ヒャッホーイ♪.・・ヘ(= ̄∇ ̄)ノ
posted by ポコニャン at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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