2008年06月25日

第25話「小さな街の小さな友情」

pol_25.jpg農園で働くポルフィ。もうすっかり農園での生活も板についたようだな。ヲイヲイ旅はどーした、ミーナはアレッシアは?
ポルフィが喰ってるイタメシなんか旨そうだな。そんなときテュリオ(イラーリアの親父)がポルフィにうちの子にならないか?と聞くが、当然断るワナ。名劇ではよくある話だけど現実にはそうないよな。そんなときまたもデイジー登場。デイジーの父は皮革職人で工房を訪ねる。イラーリアにバッグを買ってやれと、ポルフィとデイジーがマクシミリアンをそそのかす。そりゃ本人前にして断れんワナ。んで、学生身分でカネはどーすんの?
農場のオリーブオイル精製工場へ。デイジーパパの皮工房もそうだけど、名劇名物ものづくり場面ですな。できればオリーブオイル絞っているところも見たかったが。
そんなところにあの町長がくる。移動遊園地の作業員からミーナの情報が得られたとのこと。かなりあいまいな情報だが、ポルフィにしちゃ藁にもすがる思いだもんな。
ついでにメリーゴーランドに乗せて貰う。ミーナにも乗せてやりたいと、ちょっとやそっとで泣かないポルフィが感極まって泣いてしまう。
バイト代も貰ったしカウロニアを発つときが来た。別れ際なぜかレベッカが泣いている。ポルフィに惚れた?さすが大人の女まで虜にしてしまうポルフィて年上キラーかwんで、デイジーも別れを悲しんでいる。ホントにモテモテだなw
駅で列車を待つが遅れているらしい。だからって貨物列車に乗り込むことはねーだろ。つか、この手でいけば列車賃いらないじゃね?
もっとも次回の予告見たら、それが仇となって列車ごと鉄道連絡船でメッシナ海峡を渡りシチリアに行ってしまうのだが。なんか来週もワクテカな展開だな。シチリアといっちゃもちろんマフィアだよな。それらしいのもいるし。

今回は結構盛りだくさんの回だな。名劇名物「うちの子にならんか」あり、ものづくりあり、別れあり、涙あり( ;∀;)イイハナシダナー
前回恨みを買った町長が一悶着起こすと思ったら、意外とイイひとだったり、期待外れ?もあったけど概ねイイ話だったな。もう25話でほぼ折り返し地点。今のところ旅先ではイイひとばかりなワケだが、これはポルフィが運がイイだけか?それとも上げて落とす、今後の展開の布石か?悲惨になったところでアレッシア再登場かな。
カウロニア編でまたひとつレベルが上がったなwモテモテスキルにも磨きがかかったみたいだし。そろそろホイミくらいは覚えてもイイ頃だなw

久しぶりの当たらない今後の展開大予想。
女誑しのポルフィはついにマフィアの女に手を出してしまう。んで、マフィアを敵に回し全シチリア島を巻き込んだ抗争事件に発展。このシチリア編だけで20話を消化してしまう。
次回「ポルフィの仁義なき戦い」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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