2008年12月27日

第51話「願い」

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作文コンクールの賞品で外国旅行だと?んで、パリに来て偶然ポルフィと再会?さすがにご都合主義もここまで来たらあかんわ。ネット界きってのポルフィ擁護派(自称)のオイラ?でもさすがにコレにはあきれるわ。

ヒモの分際で当たり前のようにザイミスをローズの部屋へ連れ込むなよw

ま、ザイミスはミーナと確信しているワケなので、再度映画会社まで行くことに。今度は要領よく潜入調査。
「動くな!」って、カリ城のパクリかwww
運良くアメリさんからミーナの件について聞き出す。

なんで嘘をついたのかと、ローズを問い詰める。ポルフィと離れたくなかったと、号泣するローズ。ま、ここまで惚れられたら男としては本望だな。そろそろ男として腹をくくれよポルフィ。て、そんな話しぢゃないだろwww

ホンマに来週最終回なのか?今までの伏線とか、パリ編での展開を1話でまとめるのは物理的に無理じゃないか?
パリ編自体はそんなに悪くないのですが、個人的には、あと5話くらいかけて「ペリーヌ」みたいに、まったりまとめて欲しかった。(まだ最終話終わってないけど)
まさか兄妹の再会がクリスマスプレゼントとか抜かすなよw
正直、最終回はオイラが満足出来るモノにはなりそうにもないな。

そういや次回の予告では最終回とは言ってないし、このまま「ポルフィの長い旅、シーズン2」でもやれよもう┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・
posted by ポコニャン at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

第50話「うそ」

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映画にミーナが出ていると、ローズに知らせる。しかし、めずらしくローズは後ろ向きな反応をする。まぁティファニーが出てるワケだからかんに障るよな。ポルフィはひとりでも映画を見ると強く懇願する。で、誰がカネ払うんだ?
映画を見たポルフィはやはりミーナだと確信する。

映画会社へ向かうポルフィ。フツーに地下鉄乗ってるけど、たぶんローズさんから小遣い貰ってるんだろうな。んで、映画会社へ正面突破を試みるも当然のことながら守衛に門前払いにされる。相変わらず要領が悪いな、今までの長い旅でなんも学習しとらんw

一方ミーナには、映画の観客から早速ファンレターが届く。しかしポルフィからもモノじゃないことで喜べない。ナタリーはそんなミーナにガッカリした様子。女優だって客商売、ファンを大事にしにゃならんワナ。映画に出ることはスゲーことだからな、オイラはエキストラで某映画に出たのが精一杯。もっと喜べよ、まぁ、そんな余裕ないのだろうけど。
ま、結局現状に感謝してるってことで、コレは一件落着となったワケだが。アニキと再会したあとはホントにどーするんだろう。

ローズはポルフィにミーナを見つけたらギリシアに帰るとの言葉にショックを受ける。そんなに惚れてんのかw
友人(映画会社のメガネのアメリさん)にミーナのことを聞いてくれることに。カフェでアメリから映画に出てた少女がミーナだと言うことを確認する。
んで、ポルフィに惚れているローズは「ミーナじゃなかった」と嘘をつく。「おでこの傷も無かったでしょ」て。なるほど、額に傷がないならミーナじゃないな、納得。
んなワケねーよ。なんで傷のこと知ってるんじゃ〜、と突っ込めばイイのにw

ポルフィが落ち込んだ表情で町を歩いていると、道を尋ねられる。
ザイミスキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !! おっっ、想定外の再登場。ギリシアに帰ってからの再登場と思ってたのでちょっと意外な展開。

次回はザイミスの知恵を借りてミーナ探しか。ポルフィのバカのような行動力と、ザイミスの思慮深さが合わされば、それなりにチカラを発揮できるだろう。なかなか楽しみな展開。しかしあと2話て・・・・中盤での消化試合のような無駄話を終盤に使えなかったのだろうか (´・ω・`)ショボーン
posted by ポコニャン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

第49話「ランデブー」

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またシャワーシーンか、ホントここのスタッフ好きだね。イイんだけど。

今日はローズさんとデートらしい。基本からのレッスンだそうな。なるほど勉強になりそうだ。メモの用意をw
カネは男が払う。レディを車道側に歩かしては駄目。食事は「あ〜〜ん」すること。アクセサリは買ってやって付けてやる。昔の恋人にあったら喧嘩を売る。んで、別れのキスね。このまま勢いでホテル・・・んなことないかw
おお、イイ勉強になった。けどもう実践する機会がない。20年早く見てりゃよかったwww

一方でミーナはメイドのナタリーと一緒にパリの町へ繰り出す。なんかこっちも打ち解け合って、抱き合っていい雰囲気。
ナタリーて結構カワイイけど。エロさではローズさん。ティファニーはセレブと言うだけで正直イマイチだなw

名劇初の地下鉄登場。駅を出たローズは街角でティファニーと会う。まぁ不機嫌だわな。連絡先を書いたメモを手渡される。コレで接点が出来たな。
ポルフィは逃げ出したノエルを追って町に出る。そこでみたのはミーナが出演している映画のポスターだった。つか、あの絵でミーナて解るか?映画のポスターの絵てイマイチ出来が悪いからフツー解らんぞ。

ローズて南フランス出身か、おっっ、セシルと同じ村かもしれんな。

あと残り3話。展開がイマイチもたもたしてるな。次回は「うそ」って。嘘こいているひまないぞ。ホントに上手くまとめられるのか?

このまま来年「ポルフィの長い旅シーズン2」でもやる気か?やってもイイんだけどネ。
せっかくだから「ポルフィ2」の展開を大予想。
念願のガソリンスタンド経営を始めるポルフィ。石油調達のため油田開発の旅に出る。物語の舞台は欧州から中東、アフリカ、中南米へと世界へと広がる。
ユダヤ資本、CIA、テロ組織の陰謀渦巻く激動の世界。孤高の男ポルフィを彩る世界の美女たち。口説きのテクニックはさらに磨きがかかる。落合信彦の武勇伝を彷彿とさせるサスペンススペクタクルストーリー。乞うご期待。
posted by ポコニャン at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

第48話「夢のかけら」

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クサロプーロスが売上不足の原因をポルフィのせいだとし、濡れ衣を着せられそうになる。誤解であることが判明するも、両親のことを悪く言われぶち切れるポルフィ。あわや流血傷害事件になるとかとワクワクいやハラハラしたが、さすがにそこまではいかんワナ。
この件でクサロプーロス亭を辞めてしまう。まぁ、コレはオイラでもぶち切れるなコリャ。

ローズさん家へ帰宅したポルフィは下着姿のローズさんの胸に泣き崩れる。
それにしても薄着とか下着姿とか多いよなwスタッフの趣味か?

一方でセレブ組のミーナとティファニーは撮影最終日に。熱演するティファニーを見て、ミーナも女優魂に火が付いたみたいだな。で、アニキのことは忘れたの?

ヒモ生活もすっかり板に付いた様子のポルフィ。することもないからローズさんの部屋の掃除をしている。そんなときまたも例の写真を見てしまう。んで、ティファニーについて聞くが、ローズは嫌悪感を露わにする。フツーはそこで止めるモンだが、ポルフィは持ち前のKY+無神経さをいかんなく発揮してしまう。コレがローズさんの逆鱗に触れてしまった。女のヒステリーの怖さを知らんかったようだなwまだまだ若いぞポルフィ。まぁオイラも過去には(以下自主規制)
つか、そんなモン見えるところに置くなよ、引き出しにでも隠しとけw

ま、さすがにアタマを冷やした後はポルフィのことが心配になり、迎えに行く。
帰途、ティファニーのことを初めて語るローズ、しかし彼女への憎悪をむき出しにする。恐ろしや〜((( ;゚Д゚))))ガクブル  女の敵はやっぱり女だなw

なんとなく今後の展開が読めるな。ミーナが映画に出ていることを知るポルフィ。そのことが兄妹のみならずローズとティファニーをも引き合わす。んで、ローズの彼女への憎しみが、実は誤解だったことが判明し和解。コレにて一件落着、めでたしめでたし。

次週は大人のデートか、ムフフフフフフっ
posted by ポコニャン at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

第47話「新しい扉」

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おっっ!いきなりローズさんのシャワーシーン。スタッフ相変わらずだなw
ポルフィはローズとパリ市内観光・・・じゃなくてミーナを探すための計画を練る。

一方、ミーナはティファニーの元で生活することに。旅の詐欺師団から一気にセレブの仲間入り。もちろんメイド付き、だんだん名劇らしくなってきた。
んで、ティファニーからイザベラとの別れを今頃になって告げられる。女優になって映画に出て有名人になればポルフィにも気づいてもらえる作戦らしい。兄を捜すことと女優への夢と一石二鳥だな。て、ミーナはそこまで割り切って考えてねーか?
ま、なんだかんだでミーナ、もうすっかりその気になってるw

映画の撮影が始まる。ミーナがパツキンになってるw
大勢のスタッフとギャラリー、その中でも上手く演じたみたい。結構根性座ってる、将来大物になるなコリャ。

そこへポルフィがやってくる。おおっ、ニアミス。ポルフィの前をミーナが乗った車が通り過ぎるも、クルマヲタは車種に気づいてもミーナには気づかず。まぁ、まさかそこにいるとは思うまい。

撮影現場にいた花売りの女、パトラの港町に居た花売りの女に似てね?

名劇シリーズて、終盤で上流階級に出世するパターンが多いな。「ペリーヌ」とか「トムソーヤーの冒険(ハック)」とか「セーラ(元に戻ったと言うべき)」とか「家なき子レミ」とか。
posted by ポコニャン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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