2008年11月05日

第44話「勇気をあげる」

pol_44.jpg

おっっ!いきなりアレッシア登場。トラックでパリへ向かっているらしい。

その頃、アポロを失って憔悴しきったポルフィはただパリを目指して歩いていた。冷え込んできてついに雪間で降り出した。名劇で悲惨な展開になるとよく雪が降るね。
そこへアレッシアの乗ったトラックがくる。轢き殺されたかと思いきや間一髪で停止。倒れたポルフィにアレッシアが怒鳴り込む。イイね、ドSってw

娘とポルフィが荷台で抱き合っていると思うと、そわそわしてしまう親父。
そんな親心などもつゆ知らず、アレッシアは大胆にもポルフィとチューーする。さすが年上。それにしても、あそこまでのディープキスするとは思わんかった。
ま、どーせ今どきのガキは名劇なんぞ見ないから見ないから、この演出もアリか?大人の名作劇場だなw

パリに着いたポルフィたち。エッフェル塔の下でアレッシアとふたり(親父はただそわそわw)このシチュエーションは間違いなく告白タイム。
しかし、ポルフィはアレッシアの熱烈ラブコールも振り払って一人でミーナを探し出すことを告げる。う〜〜〜ん、もったいない。ポルフィの鈍感さが歯がゆいw

今回、何が驚いたって、アレッシアがもう16歳てこと。ポルフィより3つも年上だったのか。なるほどませているワケだ。ホント、ポルフィって年上キラーだなw

なんか予告見たら、また大人の女が出てきたな。今度はパリジャンヌを口説き落とすのか?
posted by ポコニャン at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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