2008年10月17日

第41話「南フランスの家族」

pol_41.jpgついに来ました!おフランスざんす。しかも密入国ですぜ。立ち小便中のサミュエルに見つかる。来い!て言うから警察に突き出すと思いきや、面倒を見てくれることに。案外イイヤツだな。サミュエルの家庭はしっかり者の長女のセシルと幼い息子2人でボロアパート住まい。妻は若くして亡くなったそうな。んなワケで家庭内のことはセシルがやりくりしているらしい。
見りゃ誰でも分かるほどのビンボー生活。そんな中でも幼い弟の陽気さが唯一の救いか。ポルフィは顔に落書きされる始末w

セシルが上着脱いで、と言ってうれしそうな素振りを見せたときは、オイラ変な妄想してしまいましたよw
ミーナの話しから映画・女優さんの話しになる。セシルも女優さんに憧れているらしい。まぁ、このくらいの年頃のお嬢さんなら誰でもかもしれんけど、セシルの場合ビンボー生活の現実のためか、その夢をあきらめている様子。おしいな。ま、女優さんて案外貧困層出身者が多いから諦めるなて。そんなセシルに「女優だってはじめは普通の女の子だろ」て、当たり前のことをいう。どーもセシルはその当たり前のことに気づいていない様子だからな。

と言うワケで、今回もモテモテのポルフィ。
セシル「ゆっくりしていってね」コレはオイラの経験から言えば確実にOKサインだぞw
こういう健気で磨けば光る宝石の原石のような娘を嫁にするとイイぞポルフィ。

しかし出された食事に愕然。この家がハンパでないほどのビンボーだということを思い知ることになる。このままやっかいになるのは悪いと思い、ポルフィは足早に立とうとする。その後を追ってきたセシル。ポルフィの言葉で女優になる夢を語れるようになる( ;∀;)イイハナシダナー
セシル「ミーナを見つけたら、また一緒に来てね」て、またまたモテモテ。

この後ポルフィはとある湖の畔にやってくる。またまた男女の立ち話に出くわし、結婚詐欺師を見破る。なんかコリャさすがに唐突過ぎるわw
そんなこんなで金持ちそうなポッチャリしたマチルドさんに船の乗せてもらえる。
マチルド「ぼうやは誰か好きになったことある?」
言葉に詰まるポルフィだが、アレッシアがいるだろ。そういやまだ出てこんな。
対岸の町に着く。なんかどっかで見たことのある町だな。エンディングの写真の町か、アレはフランスだったんだな。

それにしてもセシル、一話限りのチョイ役にはもったいないですな。残り話数少ないけど再登場を来たいしたい。再登場と言えばアレッシアもな。 
posted by ポコニャン at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 第41話〜52話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

第40話「国境を目指して」

pol_40.jpgフランス国境へと向かう道中、勝手に空き屋で休憩する。最近この手口多いな。
そこへ金正男風の男ミケーレが現れる。コレがとんでもないヤツで自称芸術家だが、実はただのニート。古今東西問わずニートてホントろくなのがいないなwコリャなんだ、イイ年こいて世界名作劇場なんぞ見ているキモヲタニート視聴者を暗に批判しているのか?
ミケーレのあまりの放言にオカンぶち切れ、ミケーレも逆ギレ、それを聞いたポルフィもぶち切れ。逆ギレまではよくある話しだが、第三者まで切れるて場面はなかなか無いなw
ここで前半終了。

道中今度は親切そうなおっさんに出会う。クルマに乗せてくれるらしいのでついて行くが、なんだかぁゃιぃ。得意のクルマヲタ自慢の知識で嵌め辛くも逃れる。不審者を見分ける術は長旅で板に付いたんだな。お人好しのポルフィもローマ編以降すっかり変わったな。

お次は道路に倒木を置きクルマを止めて密入国手段を思いつく。このへんのノウハウはあの釘ばらまき事件からかなw ギリシア−イタリア間とは違って今度は名劇特権無しですか。大変だねポルフィ。荷台の荷物に紛れてフランスへ越境するが、サミュエルに捕まる。絶体絶命のポルフィ、そんなことよりフランス語知ってるかw
posted by ポコニャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

第39話「君へと続く道」

pol_39.jpgフランスを目指すポルフィ。ようやく19話でゲットした重要アイテム「コンパス」を使うときがきたな。どっかで「ラーの鏡」も手に入れていたら、もっと旅も楽になっていただろうに(´・ω・`)

それにしてもポルフィて、なんでわざわざ険しい田舎道ばかり選んで歩いているの?この時代なら幹線道路とか整備されてるはずなのに。ま、名劇らしくてイイんだけどネ。
名劇らしいと言えば、ペリーヌの場合、国境付近の森の中でオオカミに襲われたけど、ポルフィじゃそんなスリリングな展開ないよね。せいぜいシカくらい。

またまた女キター今度は売春婦風のジーナさん。呼び止められちゃってホント、モテモテのオーラ出てんな。んで、いつものように身の上話して、調子こいてクルマに乗せてくれ、て。だんだんぶらり一人旅のコツをつかんだと言うか、図々しくなったというか・・・

空き家で寝泊まり。ジーナさんから貰ったクルミをひもじそうに食べるから、アポロが同情してネズミを捕まえてくれたwなんとも健気だね。オイラが昔飼ってたネコも、オイラのためにネズミ捕まえてくれたもんな。もちろん捨てたけどw

さて、次回はいよいよ国境の町。また名劇特権でフリーパスですか、それともまさか密入国!?
posted by ポコニャン at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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