2008年09月30日

第38話「風に散る」

pol_38.jpgえっ!もうフランス国境なんか。マルコのジェノバも、ロミオのミラノも素通りかい。ジェノバに立ち寄った際にマルコ・ロッシに会う話しを妄想してたんだが。さすがにここまでファンサービスはしねーか。
今回はまたまたポルフィとミーナがニアミスの話し。

蚤の市に繰り出すポルフィ。出会い頭にまたおっぱいに顔埋めているwんで、このエミリアさんがまたイイ人のようだが、今度は彼氏持ちだぞポルフィ(´・ω・`)
金欠のポルフィ、エミリアさんの店で店番バイトをすることに。そういや、ポルフィて、無計画だから金遣いもテキトーなんだろうな。
そんな蚤の市で形見のミーナの懐中時計をみつける。ポルフィは取り返そうとするが、おっさんがぶち切れてミーナの写真を破り捨ててしまう。ま、感情が高ぶっていたとは言え、ポルフィのあの対応じゃまずいよな。
ミーナの懐中時計をカルロスが勝手に売ったらしい。相変わらずどーしようもない男だな。

結局この町で得たモノは、ミーナが確かにこの町を訪れたことと、フランスへ向かったであろうと言うこと、それとバイト代。
それにしても重要アイテムの写真と懐中時計を同時に失ったのは痛いな(ノ∀`)
今後の旅はさらなる悲壮感を伴うモノになるのかな?オープニングを見ると雪が降る町を歩く場面があるから、フランスに行った頃にはもう冬だろうな。
posted by ポコニャン at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

第37話「ふたりで見る景色」

pol_37.jpgなんだ今回は動物がメインかい。いきなりアポロがネズミ丸呑みだし(えぐい)。登場人物といえばクルマのおっさんとパニーニ屋のオバハンと神父さんだけ。でもタイトルにあるように、ふたりとはどーもポルフィと老犬のベルナルドことらしい。今回の準主役なワケですな。それにしてもまれに見る図々しい犬。ま、犬とかネコとかは、そのくらいのほうがカワイイんだけどネ。

神父さん、おもしろいモノて、教会の絵はどう見てもフラン犬。またファンサービスかw本当にありがとうございました。

お昼寝中のポルフィのカバンを持ち逃げするベルナルド。ポルフィは必死で追いかけるが、なぜか追いつけない。ベルナルドなりに猛ダッシュで走ったのだろうな。
雨上がりに現れた虹。色弱の犬に虹なんか見えるんかい?て、突っ込みをしてしまうオイラは汚れているようだなw
虹を見届け夕日の前でご臨終。やっぱりアレで力尽きたのだろうな、かわいそう(ノд・。) グスン

結局老犬ベルナルドの最期につきあわされたワケか。そういや終始目が死んでいたモンな。今思えばあれも死亡フラグだったワケだな。

話し自体は悪く無いのですが、全体のストーリーに関係なさそうな話しじゃね?なんか消化試合みたいだな。全52話あるからと言っても、残りあと15話。まったりのんびりしているヒマはねーぞ!アレッシアもまだ再登場してないし。行けポルフィ、ドンと行け!

アポロ、ヤリ逃げかwww
posted by ポコニャン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

第36話「仮面の素顔」

pol_36.jpg寂れているとは言え、ガソリンスタンドを見つけ興奮するポルフィ。そこに仮面をつけた少女が居る。つか、フツーは「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」とか言って逃げるぞ!強いなポルフィ。

展開自体は次回の予告の時点で、ある程度の読める話でしたな。ポルフィが心を開かせて、仮面を取り素顔を晒させる。すると意外とキレイな人だったりとか。
しばらく鬱展開が続いていたのですが、久々の世直しモノ。んで、いつものモテモテ年上キラーの面目躍如。ワンパターンと言いながらこういう話しが好きなオイラもすっかりポルフィの虜www

中盤までは34話を彷彿とさせる不気味な展開だったのですがね。途中からサンドラてホンマに居るの?て、ソフィアのばあちゃんみたいに実在しないんじゃないのか?て、ここまでは展開が読めたのですが、まさか多重人格オチだったとは。ひとり二役は大変だろうに・・・マリッサも声優さんも。コレが銀河鉄道999だったらお姉さんは機械人間てオチだろうなw。

大火事によるやけどで素顔を隠していたワケですな。仮面を取るのも勇気がいるが、あの仮面で町を歩く方がもっと勇気がいるってw
まぁ、やけどだけではなく心も大きく傷ついていたのだろう。それをポルフィがやさしい言葉で解きほぐした。マリッサと同じく両親を亡くす辛い体験をしたポルフィだからこそ出来たのだろう。(注 口説くために言ったのではない)

マリッサ「たとえ雑草だって花を咲かせることは出来るよね?」
こういうときは「雑草という名の植物はない」て言ってやりましょうw

「またまたモテモテ、年上の女を口説き落としたでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

第35話「信じるこころ」

pol_35.jpg激しい雷雨の中も旅を続け、ついに病気になったポルフィ。なんか「ペリーヌ」にもこういうのあったな。ポルフィには悪いけどだんだん名劇らしくなってきた。よし、後半はこの路線でいこうw
巡回ライダー神父のジュリアーニさんに助けられ、修道院で療養する。

快復したポルフィはジュリアーニさんのサイドカーに乗り元気を取り戻す。クルマヲタにはコレが一番効くんだな〜w

修道院長に懺悔しろと言われたポルフィは逆ギレ。そりゃなんも悪いことしてないのに悲劇に見舞われたモンな。気持ちは分かる。それにしてもジュリアーニさんら聖職者は、ポルフィの厳しい突っ込みにも落ち着いて答えるな。コレはすばらしい。
神様の試練とか思し召しとか、アレだ、「アンネット」を思い出した。

詐欺師一座のカルロスてホントにサイテーだな。イザベラさんのパンチの場面見たかったなぁ〜。

ライダー神父はカッコイイでごさるの巻でしたw
posted by ポコニャン at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

第34話「天使へのプレゼント」

pol_34.jpgローマ編以降すっかり暗転しちゃったポルフィの欧州ぶらり一人旅ですが、今回は早速イイ人が登場しましたな。初対面のソフィアもすっかり虜にしちゃうし、モテモテポルフィ健在にオイラもホッとしましたよw

でもなんかヘンだな。この町の雰囲気というこの話し自体が。陰鬱なBGMだし、ポルフィの顔も晴れません。

何度か(BIGLOBEとか)疑って見ると何でも不気味に見えるモンな。ソフィアもイイ年(10歳位?)こいて四六時中人形抱いてるし。町の人もやたら愛想がイイてところが怪しいだな。こんだけの町ならイイ人も嫌な人もいるはずなんだけどね。
それにアンジェロばあちゃんてホンマに居るの?食事と言ってもどーもお供え物みたいだな。ホント一々不気味だな。

極めつけが天使の居る井戸、天国にいけるらしい???まさか、天使へのプレゼントと称する欧州版姥捨て山?
老いぼれたじいさんもロバも放り込むのか?まぁ、ロバは井戸には入らんワナ。そんなことしたら、あの井戸の周りには死臭が漂ってるはずだし。天使へのプレゼントてのは、いわゆる姥捨て山みたいなもんの比喩じゃないかと。どっか別にそんな場所があるとか。
とにかく謎が多いな。
城郭都市だから独自の習慣が生まれたとか、スタッフがロケに行ったときにこんな話しを見聞きしたとか。想像すればするほど((( ;゚Д゚))))ガクブル
まぁ、郷は郷に従え、触らぬ神にたたり無しだな、ポルフィ。

今回のサブタイトルから想像するに、ほのぼのまったりした話しかと思いきや、なんだかんだでちょっと鬱展開。オイラ嫌いじゃないけどネw

「変な風習に困惑してますます人間不信になったでござるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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