2008年08月23日

第33話「傷だらけの少年たち」

pol_33.jpg裏切られるわ、不良少年の主犯格扱いされるわ、踏んだり蹴ったりの展開だったな。しかも濡れ衣を着せられたまま、てところが更に痛い。コレには世直しポルフィ様もタジタジだなw

イザベラの言った「裏切り」てコレのことだったのか。占い的中!まぁ人生いろいろ、裏切りの一つや二つあるワケだから占いなんてテキトー言ってりゃ当たるワケだが(オイラは占いなんぞ信じないので)。 
それにしてもポルフィて、ド田舎のシミトラ村で育ったせいか、相当なお人好しだな。まぁ、あの村にはグイードみたいな悪ガキは居なかったのだろう。この件で悪ガキに対する耐性が付いたのだから、またひとつ大人になったワケだな。ドラクエで言えばひとつレベルが上がったようなモンだなw
もっともこの悪ガキ連中もポルフィと同じ親無しなワケだから、ポルフィがグレずに真っ直ぐ生きていることがむしろ奇跡的かモナ。

ジョルジュが「おまえみたいなヤツのいる場所じゃない」て言ったのは警告だったのね。確かにお人好しのポルフィには場違いな感じはする。ポルフィ自身も違和感を感じていたのに、おしい。しかしそれまでのグイードの接し方を見てりゃ、この展開はポルフィにもオイラにも読めんワナ。むしろジョルジュこそがやなヤツに感じられるワナ。でもちょっとだけ正義の味方ぽい雰囲気があるんだけどネ。

アイス売ってる女の人がパトラの花屋の娘に似てるw

ポルフィの紫のジャンパー姿似合ってネェェェ。

「信じた相手に裏切られたでごさるの巻」でしたw
posted by ポコニャン at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

再登場キャラ大予想!

旅物の名劇の代表作と言えば「ペリーヌ物語」ですよね(オイラお気に入りw)。ペリーヌ物語でも序盤・中盤に登場した人物が終盤になって重要な役割を果たしたり、物語に花を添えたりして案外再登場するキャラが多かったりしました。
再登場を期待しながら見るのもまた一興かと思います。んなワケで、勝手に「ポルフィ」の再登場キャラをオッズ形式で予想してみました。

アレッシア 1.1倍
放送打ち切りにでもならない限り、確実に再登場することが約束されているキャラです。そろそろ出てきても良い頃なのですが。大本命。

ザイミス 1.2倍
最終回で親友と再会「ポルフィのバカァ〜、心配したんだぞぉ〜」てな場面が予定されているようです。(←勝手な想像)

バーンズ大尉 4.5倍
NATO軍の情報網を駆使し西側陣営の総力を挙げてポルフィを追跡している模様。もはや彼の追跡をかわすには鉄のカーテンを超えて共産圏に亡命するしかないw
ローマで再登場済みなので、再々登場となると微妙。

ブルーノ 10倍
ポルフィに無実の罪を着せた宿屋の主人。罪滅ぼしにと今後ポルフィのために一肌脱ぐ展開があるとか。ただ今後の順路から考えて出番はなさそうだな。とりあえずポルフィに謝罪と賠償しるw

シチリアのマフィア 12倍
再登場となればポルフィの強力な助っ人となること請け合い。邪魔者なんぞ片っ端から消し去ってくれることでしょうw

レベッカ 20倍
個人的にはおばさんっぽいイラーリアよりも好み。再登場する理由が全く無いので厳しいか。個人的ですみませんw

ダモン 30倍
召還獣でも呼び出しそうな雰囲気のじいさん。再びこの魔導師が現れるとき、さらなる悲劇がポルフィを襲う!?

花屋の娘 150倍
誰って?あのパトラの街の花屋にいた元気のない女の人。あいかわらず元気ないのかな?超大穴。
posted by ポコニャン at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | どーでもネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

第32話「ミーナとイザベラ」

pol_32.jpg占いの客寄せもだいぶ板についてきた様子だな。と、そこへドイツ人の少年ハインツがナンパですよ。ミーナもなんでそんなにびびっているの?対人恐怖症?それともドイツの科学力は世界一ィィィだからか?んで、ハインツはぜんそくの発作で倒れる。コレが因果となってかミーナはますますハインツに気に入られる。

温泉入浴シーンて、サービスし過ぎだろ。こんなことまでして視聴率稼ごうって、名劇ファンのオイラは悲しいぞwところでなんで水着なんか着てるんだ?やっぱり日本とは違うなw

移動遊園地に行くって言うから、25話の伏線かと思ったら特になんにも無し。
帰ってきたらカルロスとハインツのおやじの間で勝手にミーナを引き取らせる約束をしてしまっている。どーもカネのやりとりでもあった様子だなコリャw
まぁ、カネでなんでも解決しようて考えはよろしくないワナ。土壇場のところでミーナは自分の意志でイザベラを選らんだワケだな。ま、仮に引き取られたとしても、なんでもカネで解決出来ると思っている金持ちなんぞといても幸せにはなれないだろうな。まさにパタゴス家とは対極だな。

この件でのカルロスの態度は相変わらずだが、ジャンゴは意外と理解ありそうだから、今後そんなに辛い旅にはならないだろう。

ま、なんだかんだでミーナとイザベラは互いに絆を確かめ合い、そして深まったワケだな。けど、ミーナはいずれポルフィの元へ帰らなければならないワケだから、ミーナもイザベラも別れが辛くなりそうだな。ポルフィの反応も含めて最後はどうまとめるのだろう。今からワクワク。

イタリアて、日本同様火山と地震の多い国だから結構温泉てあるのね。今回の場所は今のところ特定出来ませんけど、順路(たぶん北へ向かっている)からするとトスカーナ州じゃないかと。

あれっ?ミーナ編はコレで終わり? ポルフィ早くも主役に復帰のようです。予告によれば、なんかオオカミ団みたいな連中が出てきそうだな。もうミラノまで行っちゃったのかな?次回「ポルフィの青い空」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

第31話「この街のどこかに」

pol_31.jpgいや〜〜。分かっちゃいるけど、名劇らしいこの展開、やっぱり辛いな (´・ω・`)ショボーン
とにかく不運が重なりすぎたな。声だけ若いDQN客、泥棒の冤罪、予定より早い詐欺師一座の撤収、果物屋のおっさんがイザベラにポルフィのことを話そうとしたら客に邪魔されるわ、今まで抜群の幸運に恵まれていただけに、まとめて不運が訪れた感じだな。せめてもの救いは冤罪が晴れたことくらいか。
それにしてもあれだけ人が良かったブルーノさんが、DQN客のクレームを鵜呑みにして証拠もなくポルフィを犯人と思い込むってところが、どーしても納得いかんな。脚本も含めて。ホント、マフィアをも味方につけるポルフィ様になんと無礼なw
ま、一番悪いのはあのオバハンなんだけどな。

詐欺師連中がボコられるのは正直痛快だったけどなw

来週からはミーナ視点の話しになりそう。とうとう主役の座からも転落したポルフィがますます不憫でなりませんな。
カルロスはどーもミーナをよく思ってないらしいな。このへんがミーナ編のポイントかモナ。31話を境にポルフィもミーナ一気に暗転、いよいよ名劇らしくなって参りました。次回「ミーナの長〜い旅」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 第31話〜40話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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