2008年05月29日

第6話「イタリアから来た少女」

pol_6.jpg朝からポルフィは整備工場で働く気満々。一方でアネークが作ったパイがパタゴス大ステーション(笑)にて思いのほか好評。それに気をよくしたミーナ、早速仕入れですか。兄貴だけしゃなくミーナも案外お調子者かモナ。
帰途トラックが立ち往生、そのトラックにはイタリアから来た期待のOPの少女アレッシアが乗っていた。そのいでたちからポルフィに男に見間違えられムカついたのか、颯爽と帽子をとり「男に見える?」と不敵に言い返す。イイね!!この台詞にしびれたo(>▽<)oいわゆるひとつのツンデレですか。んで、パタゴス大ステーション(笑)の件についてやっぱり突っ込まれるw(なにげにギリシア文字読めるのがスゲー)
仕事の足手まといになるとかで、アレッシアはしばらくパタゴス家に預けられる。山羊のミルクには露骨に不味そうな反応、それがまたイイね。
アレッシアに村を案内する。コリーナに喧嘩を売るところがまたイイね。 「人形と同じようにアタマも空っぽ」この台詞にもしびれたo(>▽<)o
村の教会に行く。アレッシア曰くイタリアの教会とは違うらしい、ギリシア正教の教会は丸いドーム型、イタリアのカトリックの教会はトンガリ屋根。ポルフィはアレッシアの亡き母のために天まで届けとばかりに鐘を鳴らしまくる。端から見ればただの悪ガキなんですが、気持ちはうれしいワナ。コレのおかげでアレッシアから別れのキスをゲット。コリャしばらく恋のお熱にうなされそうだなwま、どーせイタリアあたりで再会するんでしょうけどネ。
posted by ポコニャン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

第21話「ドーラとの別れ」

pol_21.jpgやっぱりヘンなヤツだな。ドーラて人は、ポルフィに異常に優しいと思えば、ときより山姥のような表情にもなる。どーもポルフィにただならぬ好意を抱いているようだが、正直ここまでやられると、どん引きである。んで、リュックも無くなっているワケだ。
ま、犯人はドーラなワケだが、ポルフィはまさかドーラが犯人とは思わず必死でサッシの町を探し回る。途中チロとチロの元町長の祖父ガスパロの助けも借りる。結局リュックはガスパロの知人が教会で見つけたくれたけど、犯人がドーラと分かるとポルフィは逆ギレ。おいっ!礼くらい言えよ。
まぁ、名劇ファンなら前話からだいたいの展開は読めるのだが、ドーラはポルフィに亡き息子アントニーノを重ねてみていたワケ。ホントこういう話多いな、オイラの記憶だけでも「ペリーヌ」(第6話)と「ルーシー」(第42話)にも似たような話があったな。ベタな話だけど。壁に書かれた落書きが泣かせるねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。 
ポルフィが再び旅立つと言うと、ドーラは「出て行け!」とキレてグラスを投げつける。家を出ているポルフィ、スッキリしないのか再び戻りドーラに身の上話と酒を飲むな、と言う。なんかポルフィも大人になったなぁ〜( ==)旦~~ シミジミ...

ガスパロが言った「人はいつか旅立つときが来る」て言葉にポルフィが真剣にうなずいていたのが印象的だな。

で、次回「線路はつづくよ」ですか。また贅沢な電車に乗るんだなw
「ポルフィの欧州鉄道紀行」お楽しみにw
posted by ポコニャン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21話〜30話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

第5話「ぼくたちのステーション」

pol_5.jpgポルフィは学校さぼって整備工場建設の手伝い、勉強より仕事のほうがお好きなようで、この点はオイラと同じだなwまぁ仕事熱心でイイんですけど、嘘はイカンね。んで、ザイミスにまで嘘をつかせる始末。嘘つきはドロボーのはじまりですな。100歩譲って自分で嘘を言うのは許せても、我が身の保身のために人に嘘をつかせるのはサイテーですな。この件でポルフィとザイミスの関係は険悪になるのだが(全面的にポルフィが悪い)。
そんなこんながありながらも整備工場の工事は着々と進んでいく。そんな夜、ポルフィとミーナは寝静まっている頃、クリストフォールとアネークはステーションの完成をささやかにワインで祝っていた。ホント幸せそうだな。きっとそのあとはムフフフフッ(;´Д`)ハァハァ(妄想)
仲直りのきっかけを探そうとしていたザイミスは整備工場の看板を作ろうとポルフィに提案する、と言うより無理矢理引き込む。ま、お調子モノのポルフィだからコレですぐ仲直りとなるワケだ。
出来上がった看板には「パタゴス大ステーション」(笑)・・・大ステーションて名乗るくらいならオートバックスくらいの品揃えは必要だなw

んで、結局嘘をついていたことをとーちゃんに告白する。いつもやさしいクリストフォールが珍しく厳しい表情でポルフィを叱る。ま、キレるワケじゃないけど。トム・ソーヤーのポリーおばさんなら間違いなく鞭打ちの刑だったな。このくらいの年のガキにとっては親に嘘をつくのってかなりの罪だし、たとえ絶対バレないと分かっていても罪悪感が残るんだよな。世界名作劇場らしいイイ話だな。

看板の文字よく分からんな(´・ω・`)ギリシア文字なんぞプラネテス(ΠΛΑΝΗΤΕΣ)以来ですから。
ΠΑΤΑΓΟΣ=PATAGOS=パタゴスだよな?

【注】1話〜10話がまだ投稿できていないので、ぼちぼち追加していく予定です。
posted by ポコニャン at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

第4話「ミーナの誕生日」

pol_4.jpgめずらしく早起きするポルフィ、何かと思いきや木彫りを始めた。ミーナへの誕生プレゼントを作っているらしい。きょうはミーナの11歳の誕生日。でもミーナの前では知らないフリ、偏屈で素直じゃないところがガキっぽくてイイね。
とーちゃんと一緒に村長さんのクルマを修理にいくことに。ただで直す代わりにクルマを借りるとは、イイ交換条件だワナ。そこにあいかわらずかわいげのないコリーナ嬢現る。例のパリのおばさんから貰った人形持ってるな。あ、コレも伏線か?いずれポルフィもパリに行くもんな(たぶんw)
一家でドライブに、のどかで幸せそうだな〜。古代ギリシアの遺跡に来る。劇場跡でミーナはすっかりその気になって歌い出す。歌はギリシア語?なんだな。歌手志望らしい。だったらまずサインの練習だなw
ポルフィはミーナにアポロを象った木彫りのペンダントをプレゼントする。朝から突貫で作った割にはなかなかの出来。でも、ルシエンに比べたらまだまだ修行が足りんな。スイスに行くことがあったらルシエン宅を訪ねるとよい、嫁のアンネットにぶっ壊されるかもしれんがw

んで、いよいよ自動車整備工場を建てることに。誕生記念にキョウチクトウの苗木も植える。オイラ、20話までみてコレ書いているけど、もう伏線ありすぎ。
posted by ポコニャン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

第20話「洞窟の町」

untitled.bmpブリンディジの町を発つポルフィ。予告では鉄道の旅ていってたけど、オイラてっきりオンボロ蒸気機関車と思っていたら電車ですぜ!しかも最新式。オイラの棲んでいるド田舎徳島には未だに電車が走っていないというのに、ポルフィは電車に乗れるんですぜ、悔し〜い。最新型電車に感激するポルフィ、ついに鉄ヲタに目覚めたか!
車窓からタラントの製鉄所が見えるあたりは芸が細かいな。制作スタッフのロケの成果ですかな、それとも地理のお勉強でもしたのでしょうか?地理ヲタ意外にはどーでもいいワナ。
北に向かうはずが西に向かっていることに気づいたポルフィ、だからって、テキトー降りることねーだろ。相変わらず無計画なヤツだな。プロミスとかでカネ借りるなよw
んなワケで、予告にあった洞窟の町があるマテーラに来てしまう。wikiによれば洞窟の町の住民は貧乏くさい、て理由で政府によって強制退去させられたらしい。んで、廃墟のはずだが・・・
なんでかポルフィはその町に足を踏み入れる。迷宮のような町、案の定、道に迷う。不安と焦りを感じるなか、日が暮れたので勝手にある家に入り込む。そこにミノタウロスだか山姥だか、ドーラというばあさんが現れる。まぁ「ラピュタ」のドーラと「未来少年コナン」のジムシィを足して二で割ったようなばあさんだな。なんかヤバそうな展開になるとイイひとが現れるな。もっとも今回はちょっと怪しそうだけど。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \ /  \ /  \
と不気味に笑ってみたりと。いかにも家の奥で包丁研いでいそうだなw

これからの展開としては、たぶんイタリア半島を北上するのでしょうな。ナポリ→ローマ→バチカン→サンマリノ→ジェノバ→ミラノとか。個人的には「母を訪ねて三千里」のジェノバと「ロミオ」のミラノは外してほしくないな。原作読んでないから知らんけど(今読んじゃうと楽しみがなくなるもんで)
なんか「ポルフィの世界遺産めぐり」になりそうだなwしばらくこんな展開が続くのか?
posted by ポコニャン at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

第3話「父さんを迎えに」

pol_3.jpg村長と娘コリーナ嬢初登場。おおっ!この手のキャラて典型的なラビニア系。ツンツンしててもザイミスには気がありそう。いわゆるひつとのツンデレですかな。ポルフィが村長のクルマに興味を示すと「汚い手でさわるな」て村長、なにげにキツイお言葉だなw
今日は父がアテネから帰ってくる日。ポルフィとミーナは町まで父を迎えに行くことに。途中米兵のバーンズさんがジープで送ってくれる。
町に着いたポルフィたち、アイスキャンデーを兄妹で分け与えるて( ;∀;)イイハナシダナー
ミーナが魚に興味を示すに対し、ポルフィは相変わらずの車ヲタ。その間にミーナを見失う、おっっ!事件かと思いきやあっさり発見。なんかこの話、事件が起きそうで何にも起きない。ホッとするやら期待はずれやらで。
バスターミナルで父の帰りを待つポルフィたち。そういや、名作劇場でこの手の場面はたいてい鉄道なのだが、近代的というか、ただ単に鉄道も通っていないド田舎のせいかバスなんだよね。初めてじゃないか?
バスこそ予定より遅れるも無事に会える。やっぱり事件は起きない。
翌日、整備工場の計画を語り合う父と子( ;∀;)イイハナシダナー
posted by ポコニャン at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

第19話「イタリアの港」

19話−1トラックの運ちゃんといっしょにフェリーから出てきたポルフィ、やっぱりイイ人じゃん。んで、やっぱり名作劇場特権?で入国審査無しですか。そうですか。言葉の壁も感じさせないしw
腹が減ったので食い物買おうとするが、リラに両替しなきゃ何も買えんワナ(ユーロなら便利なのに)。んで、両替を知らんおっさんに頼んで危うくくすねられそうになったり、チンピラに狙われたりと、ホント、イタリアて油断も隙もない。よく日本もこんな国と同盟結んだな、今度やるときはやっぱりイタリア抜きだなw
けど、イイ人もいるワケで、チンピラに追われているところをレオンに助けられる。まぁ、そのレオンが上手い具合に自動車整備工場に勤めているワケで、またそこの親方が人情派のイイ人で。なんだかんだ言ってもポルフィて運がイイなw カトリほどじゃないけどw
さっそく自動車整備の腕をふるおうとお調子にのるポルフィ。ガキの分際でなんでもできると、ほざくところがド田舎者の世間知らずですな。まぁ、オイラもド田舎の世間知らずだったから、こんな状況なら似たようなこと言ってたかもしれんワナ。ポルフィの親父さんはイイ人ではあったけど、まだポルフィが12歳だったせいか、世間の厳しさまでは教えることができなかったみたい(たぶんこれから教えるつもりだったのだろう)。
んで、レオンて人も第二次大戦の激戦地モンテカッシーノ出身で家族を失った孤児だったそうな。それで境遇のにたポルフィを助けてくれたワケですな。チョイ役で終わらすにはもったいないキャラである。
そのレオンから重要アイテム「コンパス」ゲット!

次回から北を目指すそうですな。「はる〜かな北を目指せ〜♪(by母を訪ねて三千里OP)」を思い出したw

次回の予告見ても、ミーナと詐欺師一座のお話がお留守のようですが、そろそろお願いできませんか(´・ω・`)
posted by ポコニャン at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

第2話「友達がやってきた」

ミーナは朝早くから家の手伝い、一方ポルフィは朝寝坊。賢い妹に駄目な兄貴の対比がくっきり。まぁこの点は今後大きく挽回することになるでしょうから心配なし(`・ω・´)
母アネークが代々女系に受け継がれる懐中時計を見せる。街のお嬢様だったらしが父クリストフォールとの結婚に反対され帰る実家がないそうな。名劇シリーズにはよくある話。後々の伏線になるのかな?
ポルフィがミーナに羊の乳搾りを教えるも、うまくいかず顔射wどーせならハイジのペーターみたいに直飲みしてほしいな。まぁ、とにかく仲のイイ兄妹だこと。
さて、本題の“友達”登場。まぁ予想はついていたけどフクロウか。「南の虹のルーシー」のリトルや「名犬ラッシー」みたいな活躍は期待できそうにないな (´・ω・`)ショボーン
名前はアポロ。可愛いけりゃイイだけの存在だろうな。

それにしても兄と妹同じベッドに寝ているのか・・・もうそろそろ思春期、それぞれ個室がいるなw
posted by ポコニャン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

第18話「さよならギリシャ」

前話でお金とリュックをゲットしたポルフィ、ここは旅立ちの前にせめてひのきのぼうと皮の盾くらいは装備しておきたいモノですな。
んで、早速切符売り場へ。そこのオバちゃんに「向こう(イタリア)に知り合いは?」と、聞かれてすかさず「アレッシア」と答えるポルフィ、もう逢う気満々ww
乗船前に腹ごしらえにサンドウィッチ購入、2ドラクマ。安!?
港で座り込んでいるとマリカて少女に話しかけられ、あめ玉2個貰う。一個はミーナに取っておくらしいが、まぁその頃には賞味期限が過ぎてしまいそう、と余計な心配w
船上からギリシアと思い出に別れを告げるポルフィ、するとマリカが話しかけてくる。せっかく黄昏れているのに邪魔すんなよw
まぁ、とにかくマリカに気に入られた様子。アレッシアといい、とりあえず女にもてるオーラは出ているようだ。うらやましい。

自分の船室へ行くと柄の悪そうなトラック野郎の3人組にびびるポルフィ。ま、しゃーないワナ、オイラも正直こういう連中と同じ部屋には居たくないな。仕方ないので甲板で雑魚寝。無賃乗船のミーナと同じパターン、兄弟は似るネw
マリカの父の提案で、船内でミーナの行方を調べることに。ま、手近なところからの情報収集はRPGの基本だワナ。意外にも例のトラック野郎から手がかりをつかむ。タロット占いをやっているエロい女といっしょだったとのこと。

ちなみにポルフィは船内で13歳の誕生日を迎える。そういやオープニングのポルフィてちょっと大人っぽい感じだな。最終回には何歳になっているのやら。
posted by ポコニャン at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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