2008年04月29日

第1話「父さんからの手紙」

名劇初のギリシアが舞台の作品。シミトラ村はどーもかなりのド田舎らしく、1950年代にも関わらず他の名劇作品と変わらんくらい昔に感じるな。違うところはクルマが走っていることろかな。
んで、主人公のポルフィてヤツはかなりの車ヲタ、大抵のクルマの車種を言い当てる。まるで小坊の頃のオイラみたいだなw今はクルマ興味ねーけど。
するとそこへ米軍のジープがくる。そりゃもう車ヲタの血が騒ぐわ。米軍のバーンズ大尉からチョコレートを貰う。ホント、アメ公てどこに行っても同じことやってんだなw昭和12年生まれのオイラの父親が子供頃初めて覚えた英語が「ギブ・ミー・チョコレート」だったそうな。と、その間に世話を任せられていた山羊を見失ってしまう。が、友人のザイミスの母が見つけてくれていた。このザイミスママがダミ声で典型的なジャイアンのオカン系。
あっ、そうそうこの話の本題、アテネの自動車修理工場で働いている父からの手紙。ま、フツーにほのぼのとした内容。まぁ、第1話から急展開にはならんワナ。

第1話で一番印象に残ったのは、母アネークが山羊を呼ぶときの「ほーーーーーーっ」「ほーーーーーーっ」ですなw  今度山羊を見つけたらオイラの言ってみようw

【注】1話〜10話がまだ投稿できていないので、ぼちぼち追加していく予定です。
posted by ポコニャン at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1話〜10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第17話「真っ白な旅立ち」

パトラ港で途方に暮れるポルフィ、乞食の大ババ様に気づく。小銭を恵んでやるとミーナがイタリア行ったことを話す。さらには人生論云々・・・盲目とはいえ人生経験豊富な老婆の言葉は深く重い。「長い旅の終わりには思い出が癒してくれる」この言葉はPTSDのミーナにも言えるんだろうな、オイラにも。なんかもう旅に池と言わんばかりだな。老婆の言葉に今まで押さえ込んでいた思いが一気に吹き出し号泣する。・゚・(ノД`)・゚・。
ミーナを探しにイタリアへ行く決心をする。しかし船賃がない、真面目なポルフィはミーナのように無賃乗船するワケにもいかず、働くことを決心する。もうマルコ・ロッシと同じような展開だな、さすが名劇の王道をいく作品、そうこなくっちゃw
そうときたらイタリア語会話をマスターしなきゃwパスポートの申請は?いくら西側諸国間でもパスポートくらいいるだろうw
と、野暮な突っ込みはこのくらいにして、パトラの町でペンキ塗りの仕事を紹介してもらう。ポルフィの事情を知った雇用主のアンゲロプロスさんがまたイイ人なんだよな。「互いの気持ち同じだとが磁石のように引き合う」これまたイイ言葉を言う。アンゲロ(長いから省略)さんは、船賃くらい貸せたけどあえて働かしてその意味を教えたという。まぁ、ポルフィも偉いワナ、いい年こいて親のすねをかじるヤシが多いていうのにしっかり自立して。アンゲロさんは労働の対価として船賃よりも多い300ドラクマ(ユーロじゃねーのかよ)を与えた。
ポルフィはついに、アレッシア・・いやミーナのいるイタリアへ旅立つ一歩を踏み出した。

ポルフィには悪いが、なんだかオイラワクワクしてきたぞ!ドラクエみたいなRPGだなw

この話、パトラの町の描写に結構チカラを入れていたな。ロケの成果だな。猫多いw

恒例、今後の展開を大予想
ミーナが詐欺師一座に拉致されたと知ったバーンズ大尉は、ポルフィを援護すべく精鋭部隊・コマンドーに要請する。隊長はもちろんシュワちゃんが演じる。
一方でICPOにも国際手配を要請する。もちろん捜査官はみなさんおなじみの銭(ry
posted by ポコニャン at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

第16話「海の向こうへ」

パトラの港町に迷い込んだミーナ。それを追うポルフィ、元気のない花屋の娘から手がかりをつかむ。なんだかこの話で急展開て感じです
その頃町の酒場ではちょっとエロいイザベラさんがミーナと遭遇。なんか運命的モノ感じる。ま、ここまでくるとチョイ役ではないことは明らかだ。
ミーナはフェリー乗り場へ、ナウシカの大ババ様みたいなばあさんに会うが小銭を恵んだだけでスルー。母に似た女性のところへ走るが当然人違い、そのまま無銭乗船に。船は出航してしまう。出港シーンがドラクエ並みのCGなんでちょっと萎えてしまうが・・・
船上で映画の世界に妄想するミーナ、そんなところへ再びエロいイザベラさん登場。コレはちょっと恥ずかしい。この後ちょっと身の上話、イザベラはミーナに死んだ自分の娘の面影を重ね合わせていた。ちなみに父と旦那はイカサマトランプで金儲け(゚Д゚)ゴルァ!いつか罰が当たるなw
なんか成り行きで旅芸人一座の仲間入り。おい、アニキのことどーでもいいのかよ?忘れんじゃねーよ!

今回ポルフィは・・・必死でミーナを探しているが、完全に脇役状態(´・ω・) カワイソス
んで、今回の主役はエロい(←しつこい)イザベラさん・・・いや、ミーナでしょう。

ちなみに今回渡った海はギリシアとイタリア半島の間にあるイオニア海。

追記
イザベラさんの声て、ペリーヌ・ブルマの人かw(゚o゚)w オオー!
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2008年04月21日

第15話「思い出を抱きしめて」

救護所に来たルーカスさんのクルマを得意げに直すポルフィ。修理代ゲット、なんか小銭だなもっとくれよ(´・ω・`)その間にミーナが行方不明。が、ポルフィがすぐに見つけ出す。んで映画の話になると少し表情を和らげるミーナ。
バーンズさんとエレナさんの話を盗み聞きするポルフィ。この手のアニメにはよくあるパターン。どーやらミーナをアメリカに強制連行?されると早合点したポルフィは救護所からの脱走を決意する。早速食い溜めw
逃げる途中ミーナは自転車ドロボーの濡れ衣を着せられる。この事件がきっかけで兄弟が離ればなれになるとしたら、このおっさん、「フラン犬」のハンス、「ロミオ」のルイニ同様、この物語のA級戦犯だな。
パニクったミーナは港町に迷い込んでしまう。一日に2度も行方不明て・・・まぁPTSDだからしょーがないか(´_`。)

なんか次週の予告みたら船に乗っちゃいそうだな。

今後の展開を大予想。
船に乗ってしまうミーナとポルフィ。しかしその船は地上の楽園逝きの万景峰号。しかも航行中に氷山に衝突するというワケわかめな展開。沈没する万景峰号、救命ボートは客数には足りない。さぁ、どーするポルフィ、どーなるミーナ。乞うご期待!\(^0^)/
posted by ポコニャン at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

第14話「僕はミーナを守る」

ザイミスの妹はエルピーダと名付けられる。どっかの半導体メーカーのような名前だなw
んで、魔導師・・いやダモン爺さんがギリシア地図を描いて地震の震源被害状況などをポルフィに説明してくれる。なんで知ってるの?ネット?いや、ラジオ?ま、常識的に言えば伝聞だろうな。おかげでシミトラ村のだいたいの位置を掴めたなφ( ̄ー ̄ )メモメモ
救護所にいかにも金持ちそうな夫妻がくる。孤児は養子にやられるらしい。ま、悪い人じゃなさそうだけど。明日は我が身か。それでポルフィはミーナのために働こうと決心する。マルコ・ロッシもそうだったな。
倒壊した自宅を見に行くポルフィとミーナ。小さな祭壇を作るポルフィ、今まで健気にがんばってきたポルフィもさすがに泣き崩れそうになる。しかしアポロと再会し速攻で気を取り直す。相変わらず立ち直りが早いなwそれだけは尊敬するわ。ま、ミーナも少し明るい表情を取り戻すが。

エルピーダは希望か・・・
それとエレナさんの尼さん以外の格好をみてみたいwww
posted by ポコニャン at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

第13話「失ったもの残ったもの」

突然の地震、でも意外とあっさり揺れは収まる。しかし村は壊滅状態。阪神大震災のときもそうだけど、直下型の場合、揺れる時間は短く激しく、被害の多い地域と少ない地域がくっきり分かれる。今回シミトラ村を襲った地震もそんな感じではなかろうか。
壊滅状態のシミトラ村、村長宅は全壊、あのラビニア系キャラのコリーナの安否は・・・?そして全壊した我が家をみるポルフィ。炎天下の中、必死で家族を救出しようとするも気を失う。救護所で意識を取り戻す。ミーナの無事を確認するも両親の死を告げられる。今までの小さくても幸せな日々がすべてぶち壊されるような展開。・゚・(ノД`)・゚・。
前話から登場した災いを呼んだ?魔導師・・・もといダモン爺さんが失意のポルフィを慰める(やっぱりイイ人とじゃんか)またそんな中、唯一明るい話はザイミスママの出産(ストーリー上この日のために妊娠していたようなモノw)

コリーナ死んじゃったのか・・・(ノД`) この手のキャラはフツーは死なないだけど。

さて、今後の展開を大予想。
地震の原因は実は米軍が行った地下核実験という驚愕の事実が発覚。それを知ったポルフィは反米共産ゲリラとしてヨーロッパ中を転戦する。しかしソ連崩壊によって共産主義に幻滅、人権派に転向。最終回、2008年60歳を過ぎたポルフィは北京五輪の聖火リレー妨害運動に参加、という誰も予想しない結末にw
posted by ポコニャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

第12話「運命の日」

ついにパタゴス大ステーションに給油機が搬入されたヽ(゚∀゚)ノひゃっほぉぉぅ!パタゴス家幸せの絶頂期。クリストフォールは「いつか大きな車でみんなでヨーロッパ中を旅行しよう」と夢を語る。まさかコレがポルフィの長い旅なワケ?な、ワケない。
一方で井戸が涸れたり、アポロなど動物の異常行動、コンクリにひびが入ったり、序盤から嫌な予感がプンプン漂っています。もうここまでくるとほとんどの視聴者が「何かある」と思うところなのですが、阪神大震災のときとオイラ同様に、当事者はなかなか気づかないモンです。そして魔導師?のような老人ダモンが「とつぜん幸せが終わる」みたいな意味深なこと言い出す。どーもこのダモンて、たダモンじゃない雰囲気。「ポルフィ、コリャなんかヤバイよ」と名劇ファンのオイラじゃなくても言わずに居られませんワナ。「魔導師ダモン、おまえが地震を呼び寄せたな」と、フツーのアニメならそうなっちゃうのだが、コレは世界名作劇場、そんなオカルティックな展開にはなりませんw
posted by ポコニャン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

第11話「ポンプとアイスクリーム」

pol_11.jpg給油機のカタログをもってきたおっさんに、またもパタゴス大ステーション(笑)の件について突っ込まれる。んで、給油機のカタログをみるポルフィたち。いよいよ念願のガソリンスタンド経営が具体化してきましたな。しかし原油高やら暫定税率やら道路特定財源やらで、ガソリンスタンド経営には何かと厳しいご時世。ホンマに大丈夫でしょうか?えっ?50年前のギリシアだって?失礼しました。

さっそく給油機設置工事を始める。ポルフィもやる気満々。

それにしてもアネークがつくったアイスクリーム旨そうやな。ホンマに米軍基地で食べたモノより旨いのだろうな、手作りって。

ミーナの書いた天使の絵を元にポルフィとザイミスはペンダントを作る。なんかもう思い出いっぱいな日だな。後でグッときそう・・・(´・ω・`)
posted by ポコニャン at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 第11話〜20話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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